It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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第43回 金鯱賞 11:55
 今回と同じコース、同じ距離、同じ斤量だった「中京記念」を2004年に記録されたタップダンスシチーのレコードタイムを更新し、勝利を収めた「ローゼンクロイツ」。反動さえなければ勝ち負けなんだけどな〜、という声が聞こえてきますが、統計的にはレコード勝ちの次走の連対率はとても高いのです。当然、人気にもなるわけですが、これだけ条件が揃えば狙わない手はありません。

 昨年の「日本ダービー」2着、「菊花賞」3着、そして3歳時において既に海外G1にも参戦した「アドマイヤメイン」は「有馬記念」9着以来となる一線。ならば、「ローゼンクロイツ」の相手には、昨秋の「天皇賞」2着後、G1路線を渡り歩き、立て直しも上手くいった「スウィフトカレント」を対抗に。鞍上に武豊を配して勝負気配です。

 結論。馬券は一点。BETはいつもの10倍ということで勝負してしてみましょう♪
馬連 01-08

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第74回 東京優駿(日本ダービー) Part2 02:40
 “よーなさん”がコメントで書いて下さったように「日本ダービー」の枠順が発表されました。僕の大本命は「フサイチホウオー」ですが、二、三着候補となると簡単には決められません。今のところ、穴っぽいところでは「ゴールデンダリア」「ドリームジャーニー」「ヒラボクロイヤル」「ナムラマース」辺りが気になってます。

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第74回 東京優駿(日本ダービー) Part1 23:57
 今週の日曜日はいよいよ競馬の祭典「日本ダービー」です。僕の本命は「皐月賞」の時に“日本ダービーにこだわったローテーション”と書いた「フサイチホウオー」。何かに足元をすくわれることがあったとしても二着は外さないと考えています。さて皆さんの応援している馬はどの馬でしょう。よかったら書き込んでね。

| sports | comments(3) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
“競馬予想”の活用法 16:41
 さて当ブログで連載している競馬予想を読んで頂いている方々に活用法をアドバイス致します。(本当はこんなこと書くのは想定外だったんだけどさたらーっ

1.着眼点はなかなかに良かったりするので、能書きを参考に自分なりに馬を絞り込む。
2.購入しようと思った馬券が“結論”と同じ目になってしまっている場合には購入は控える。
3.候補として挙げておきながら最終的に僕が馬券の対象にしなかった馬には気をつける。

 しかし馬券は難しいよね。来週はいよいよ「東京優駿(日本ダービー)」です。てなわけで、今週は一緒に予想して楽しみましょうウィンク
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
第68回 優駿牝馬 10:57
 かつて見たことも聞いたこともないほどに大波乱が続く今春のG1シリーズ。そこへきて大本命ダイワスカーレットの離脱・・・・。さらなる大荒れが予想されている今年のオークスですが、巷で云われる程の“とんでもない大波乱”は起きる可能性は少ないのではないかと僕は感じています。もしもあるとすれば“展開のアヤ”ではないでしょうか。

 まず考え方として、“王道路線”を使ってきたグループの中で出走権利を取れなかった馬には激走を期待することは出来ません。つまり「オークス」へ出走する為に必死になっていたにも関わらず、トライアルレースでこけてしまったということがひとつの結論になっているという考えです。もし彗星の如き“激走馬”が現れるとすれば、トライアルレースを使っておらず下級条件の中で急成長している馬。今回で云えば“500万下”からいきなり参戦している好調馬ということになります。「アドマイヤベース」。

 “王道路線”では桜花賞直行組「カタマチボタン」「ロープデコルテ」「アマノチェリーラン」、フローラS組「ベッラレイア」「ミンティアエアー」、忘れな草賞組「ザレマ」。スイートピー組の「ラブカーナ」「トーカイオスカー」は「ザレマ」との比較から今回は外しました。

 結論。フローラ組の「ベッラレイア」「ミンティアエアー」を固定で妙味のある三連複2点と三連単6点 
三連複 05-07-15,05-07-16
三連単 05-07-15,05-07-16,07-05-15,07-05-16,07-05-18,07-05-11
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第2回 ヴィクトリアマイル 15:24
 大波乱が続く今年のG1戦線ですが、今日のレースは上位人気馬にある程度の期待が見込めそうな雰囲気があります。しかし彼女等にとって不安がないわけではありません。一番人気の「カワカミプリンセス」は長期休養明け初戦ということに加えて、初のマイル戦。二番人気の「スイープトウショウ」は追い込み一手の6歳馬。プラス材料は東京コースで行われるということ。僕は「スイープトウショウ」を中心に考えました。相手は「アドマイヤキッス」。「カワカミプリンセス」は3番手の評価。穴を開けるとすれば差し競馬となった時の「コイウタ」と「ビーナスライン」。

結論。
三連単 
07-14-06,07-06-14,14-07-06,06-07-14,07-14-04,07-14-18
14-07-04,14-07-18,07-06-04,07-06-18,06-07-04,06-07-18
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第52回 京王杯スプリングC 15:12
 荒れに荒れた先週の「NHKマイルカップ」と同じような人気の割れ方をしている今日の「京王杯スプリングC」。どんな結果が出ても不思議ではないのですが、基本的に王道のローテーションを歩む馬はそれなりに計算が出来ます。スプリンター〜マイル路線を順調に使われ、好成績を残してきた「プリサイスマシーン」「マイネルスケルツォ」辺りが人気になるのはとても納得。その二頭を昨年末の「阪神カップ」でまとめて負かした「フサイチリシャール」の人気の低さは“買い”と云えるかもしれません。気になるのは前走「東京新聞杯」での凡走で一気に評価を落した「ブラックバースピン」と東京コースで“一変”が見込める「セトノゼディタブ」。他ではこれも東京コースが合う「シンボリエスケープ」まで。いずれにしても波乱必死の一戦ということを念頭におきながら控えめにしておきたいですね。それでも12点ニコニコ

三連複
06-07-12,06-07-16,06-07-17,06-12-16,06-12-17,07-09-12
07-09-16,07-09-17,09-12-16,09-12-17,06-16-17,09-16-17

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収支経過報告(第一回) 23:18
 昨年から買い目を公開し始めたのだけれど、ちっとも当たらない、当たらない・・・・。先週はついにかすりもしない。たらーっ で、ここまでの収支は以下の通り。




◆2006年◆ 

日本ダービー
有馬記念


◆2007年◆
 
桜花賞
皐月賞
天皇賞/春
NHKマイルカップ
都大路ステークス

 
 7戦全敗。通算で70点。1点100円としてマイナス7,000円です。初ヒットはいつ出るのかな?って、結局出なかったりして撃沈
さて今週は「京王杯SC」と「ヴィクトリアマイル」ですよ♪(めげねーぜ!)
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第12回 NHKマイルカップ 15:04
 先週の「天皇賞/春」も難解でしたが、今年の「NHKマイルカップ」はそれに輪をかけて難しいです。昨年一年間の全重賞競争を探してもこれ程人気が割れたレースはありません。ましてこの悪天候ですから何が起こるかはまったくもって分かりませんね。当然自信度もかなり低いわけですが・・・・。時間も迫っているので結論だけ。「15」「03」「16」「02」の三連複ボックス、及び馬連ボックス。
 
 同日、京都で行われる「都大路ステークス」は「6-10-14」「6-11-14」「10-11-14」の三連複ボックス、及び馬連は「10-14」「06-14」「11-14」。
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第135回 天皇賞/春 part2 11:19
 馬券術の中に“長距離は騎手で買え”という格言があります。高低差約4mを二回通過し、3200mを乗り切らなければならない京都競馬場の「天皇賞/春」こそ、この格言がまさにあて嵌るレース。下記は過去14年の3着までの競争結果を記した図(阪神開催の94年は除く)。左から「開催年度」「着順」「単勝人気」「二角位置取り」です。

93年  1着 2番人気( 6番手)/2着 1番人気( 3番手)/3着 4番人気( 1番手) 
95年  1着 4番人気( 7番手)/2着 6番人気(10番手)/3着 3番人気(10番手) 
96年  1着 3番人気( 9番手)/2着 1番人気( 7番手)/3着 4番人気(14番手) 
97年  1着 2番人気(11番手)/2着 1番人気( 8番手)/3着 3番人気(10番手) 
98年  1着 2番人気( 6番手)/2着10番人気( 6番手)/3着 5番人気(14番手) 
99年  1着 1番人気( 3番手)/2着 3番人気( 6番手)/3着 2番人気( 1番手) 
00年  1着 1番人気( 7番手)/2着 3番人気(10番手)/3着 2番人気( 4番手) 
01年  1着 1番人気( 7番手)/2着 3番人気( 8番手)/3着 2番人気( 5番手) 
02年  1着 2番人気( 5番手)/2着 3番人気( 7番手)/3着 1番人気( 5番手) 
03年  1着 7番人気(11番手)/2着 8番人気(14番手)/3着 1番人気(11番手) 
04年  1着10番人気( 1番手)/2着 4番人気( 5番手)/3着 5番人気( 3番手) 
05年  1着13番人気(10番手)/2着14番人気( 2番手)/3着 4番人気(10番手) 
06年  1着 1番人気(14番手)/2着 2番人気( 5番手)/3着 8番人気(14番手)

 まず気づくことは、位置取りが5〜11番手で2コーナーを迎えた馬が20頭連対しているという点。その中に6番人気以下の馬が4頭含まれています。この穴を開けた4頭の連対馬の前後には必ず3着以内に好走した上位人気馬がいます。これを見る限り、どうやらペースと展開を読みきり、人気馬のマークも含めた「位置取り」というものをソツなく出来た騎手が乗ることで事前評価の低かった馬は好走出来るという解釈が成立しそうです。二年前、「スズカマンボ」は1番人気馬「リンカーン」、2番人気馬「マカイビーディーヴァ」、3番人気馬「ヒシミラクル」をマークせず4番人気馬の「アイホッパー」をマークし、見事に優勝を飾りました。実はここに今年の「天皇賞/春」を解く鍵があるのではないかと考えています。つまり一昨年の時点で「一番の強豪」と騎手間で目されていたのは「アイホッパー」だったのではないかという着想です。

 「アイホッパー」自身は「天皇賞/春」は今回が三度目のチャレンジ。オープン初めて勝った次の「阪神大賞典」で2着、直後の「天皇賞・春」で3着。その後十ヶ月の休養を経て「阪神大賞典」で6着の後「天皇賞・春」は4着。その後は順調にレースを使い、実績を重ね、ここ2戦は長距離戦を連勝し、今回の「天皇賞・春」には生涯最高の状態で挑んできます。昨日「買えない人気馬」として取り上げた「メイショウサムソン」とは違い、「天皇賞/春」を勝つために戦ってきたこの馬とその陣営にとっては勝負度合い100%のレース。今回は黙って頭から狙い撃ちが馬券的には正解と考えます。

 もしもその推理が結果と結びつくならば、必然的に馬券の相手は「アイホッパー」をマークして自身の良さも発揮できる馬ということになるでしょう。

 さてここからが難しいところ。展開の読みです。「ユメノシルシ」「マイソールサウンド」が先行ペースを作る今回、前半は平均よりも早くなることはないでしょう。当然、“先行馬有利”という発想が生まれます。しかしここに直前になって出走表明をした「トウカイエリート」の存在が僕には気になるわけです。この馬は今回穴人気になっている「トウカイトリック」とは「同馬主」「同厩舎」。そこには“「トウカイトリック」の援護射撃”という意味合いがあるのではないかという考えが浮かんできます。サポートの仕方には二種類あります。差し脚質である「トウカイトリック」の前方の馬に対する“露払い”という形と“差し脚質有利”となる為に先行勢に不利なペースを作る、という形です。もし後者のようなサポートをするようであれば、3〜4番手が予想される「メイショウサムソン」が苦しいでしょう。その少し後の5〜6番手でじっくりレースを進められる「アイホッパー」には絶好の展開。他の馬では直線で確実に伸びてくる「ネヴァブション」「デルタブルース」「マツリダゴッホ」「トウショウナイト」まで。

馬単    08-12, 08-01
三連単  08-12-14, 08-12-15, 08-12-01, 08-12-10
       08-14-12, 08-15-12, 08-01-12, 08-10-12 
       08-01-14, 08-01-15, 08-01-10
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