It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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「京都の甘味&ラーメン」 〜 西方見聞録 vol.16 19:55
 今日は京都の甘味処をふたつ、そして老舗のラーメン店をひとつ紹介します。

 まずは下鴨神社のすぐ近くにある「加茂みたらし茶屋」。今や日本全国で作られ、楽しまれている「みたらし団子」発祥はこの店からなのだとか。下鴨神社の糺の森の御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模って作られたことから「みたらし団子」と云うのだそうです。五つのお団子が串刺しになっているのですが、一番先にあるお団子は他の四つの団子よりも少し大きくなっています。これは人間の体を表現している為。つまり一番先のは“頭部”に当たるわけですね。もちろん頭からガブリでお願いします。

 もうひとつの甘味処は「ぎおん徳屋」。僕が頂いたのは「本わらびもち」。とにかく今までに経験したことのない食感でした。“本わらび”“和三盆”“きな粉”“黒蜜”が口の中で醸し出す最上のハーモニー。京都に行った折りには是非とも、是非とも一度ご賞味下され。写真はお店のホームページで観てね。

 今回の旅の最後に食したのは京都駅のすぐ近くにある老舗のラーメン店「新福菜館本館」。あれあれ?どこかで聞いた名前だと感じた人もいらっしゃると思います。そそ、今ローソンではカップラーメンとして販売してますね。ここは戦後間もなく開店し、以来50年の歴史がある京都では最も古いラーメン屋さん。オーダーしたのは定番の「醤油ラーメン」と「焼き飯」でした。ラーメンは濃厚醤油ということなのだけれど味は実にさっぱりでなかなかのもの。そしてそのスープにバッチリ合うのがこの店で人気の「焼き飯」。もしかしたら僕的には「ラーメン」より「焼き飯」の方が好みかも。
| gourmet | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「京はやしや」 20:28
 急に和食が食べたくなって青山の「京はやしや」へ行ってきました。場所は青山学院大学の青山通りを挟んだ向かい側のビルの地下。



 「京はやしや」の創業は1753年より金沢の地で「林家」という名で始まったそうです。創業250年余の歴史のあるお茶屋さんの作る限定20食の和定食。それが下段の写真です。



 定食のご飯は「茶飯」でした。「茶飯」と云えば、僕にとっては出し汁に醤油を加えたもの、というイメージが強かったのですが、ここの「茶飯」はほうじ茶だけで炊き上げたもの。鼻先でふわっと広がるお茶の香りがとても幸せな気分にさせてくれます。もちろんお惣菜もとても美味しかったです。素材の味が楽しめるのがとても嬉しかったです。そしてまた関東では馴染みのない「白味噌」を使った椀物も優しい気持ちにさせてくれました。もっともっといろんなことに感謝したい、そんな気持ちになれる素敵な食事でした。
| gourmet | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「吉野本葛 天極堂」 〜 西方見聞録 vol.13 00:09
 奈良へ着いたら絶対に本葛を食べるぞ〜、と意気込み勇んで行ったのが、この創業140年の「吉野本葛 天極堂」。




 このお店の場所、土地勘のない僕にとっては非常にわかり辛かったです。辿り着くまでにはかなり自転車のペダルを漕ぎました。お陰で運動不足解消にもなりました。写真は大人気メニューの「ぷるるん葛餅」と「お抹茶」のセット。ちょっと探してでも立ち寄り、一度味わって頂きたい一品です。「葛餅」以外にも「葛きり」や「葛湯」など食してみたいものが沢山あってちょっと困ってしまったほど。次はフルコースにチャレンジ!なんちゃってね。
| gourmet | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「ならまち町家カフェ 無っ空」 〜 西方見聞録 vol.12 00:57
 JR奈良駅に降り立ち、これからどんな風に奈良を周ろうかと思いながら駅前を見渡していたところ、運良くレンタサイクルの看板が見つかりました。金五百円也で一日中乗り回す権利を得た僕は、まずは近場からと考え、「格子の家」「元興寺」を周り、その後に事前に予約していた「ならまち町家カフェ 無っ空」へと向いました。



 一日限定20食の完全予約制のこのお店。内心とても楽しみにしておりました。



 築100年以上経つという町家は風情があり、心が落ち着きます。



 明るくはきはきとした女将さんが一人で切り盛りしていました。なので配膳はすべてセルフサービス。でも何だかお袋のお手伝いをしていた頃のことを思い出したりしてちょっと楽しい気分させてもらいました。



 お膳の上に並べられた「田舎ごはん」は無農薬野菜と玄米と宮城大豆100%のお豆腐。すべてがやさしく美味しかったです。喉を通ってゆく度に身体が喜んでいるのがわかる、って感じ。


 お店の中に飾られているものたちにもやさしさが溢れていて温かい気持ちになります。また奈良を訪れた際にも必ず立ち寄りたいお店になりました。


| gourmet | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「大阪粉もんパラダイス」 〜 西方見聞録 vol.8 23:05


 西への旅は宿をホテル日航ベイサイド大阪にとっての三泊四日。早朝、羽田空港からJALで神戸空港へ向かい、そのまま夕刻まで神戸で過ごして大阪へ移動。ホテルにチェックインした後、夜になってからフェリーで10分の大阪港へ向い、水族館「海遊館」へ。ゆったりと泳ぎ回るジンベエザメに癒された後は、おっかなびっくりへっぴり腰で「天保山大観覧車」を何とか克服。ここで空腹に耐えかねて「天保山マーケットプレイス」内のファーストフーズコーナーでつい「いか焼き」に手を出してしまいました。14年ぶりに食べた「いか焼き」は実に美味しかった。そうです、この瞬間から粉もん好きの僕の胃袋に火がついてしまったのであります。



 大阪港から再びフェリーに乗り、ユニバーサルシティへ戻ると宿泊先のホテルの真ん前に聳え立つ「ユニバーサルシティウォーク大阪」へ直行。目指すは4階で開かれている「大阪たこ焼きミュージアム」。ここでは大阪のたこ焼きの人気6店舗が一堂に会しているのであります。このうち「元祖たこの庵」を除く5店舗を翌日までに僕は制覇していました。



 おまけに阪神百貨店地下で再度の「いか焼き」「たこ焼き」に、たこ焼きのルーツと云われている「ちょぼ焼き」までも食べ尽くし、咳をすれば口から白い粉を噴き出すほどで、多分、その時の僕の体の約83%は“粉”になっていたのだと思います。しかし大阪の粉もんは美味いのう。そう云えば「551蓬莱の肉まん」も食べたっけ。おかげで大阪では他のものはほとんど食べられなかったけどさ。


  今回の大阪粉もんランキング

 1位 いか焼き (阪神百貨店
 2位 たこ焼き/ソース&マヨネーズ味(十八番) 
 3位 たこ焼き/ねぎポン(大阪アメリカ村 甲賀流)
 4位 たこ焼き/醤油マヨ(大阪アメリカ村 甲賀流)
 5位 たこ焼き/ねぎソース(大阪アメリカ村 甲賀流)
 6位 たこ焼き/ヤング(あべの たこやき やまちゃん)
 7位 たこ焼き/ベスト(あべの たこやき やまちゃん)
 8位 たこ焼き (道頓堀 くくる)
 9位 いか焼き (桃谷いか焼き
10位 ちょぼ焼き (元祖ちょぼ焼き本舗)
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「シャミアナ」 〜 西方見聞録 vol.3 07:40


 旅につきものと云えばやはり“美味しい食事”。もちろん今回の旅でもいろいろなものを食してまいりました。そんなレポートも併せて書き留めてみます。

 まず最初に訪れたのは神戸のインド料理の名店「シャミアナ」。場所は三ノ宮駅から北へ向った異人館街に程近いところ。注目は32〜3種類のスパイスを使っているという“水を一滴も使わないカレー”。この日、僕はチキンカレーとキーマカレーを注文。強烈な辛さはないカレーです。しかしこれがもの凄ーく美味しい。僕は今まで激しい辛さのないカレーに美味しいなどとは感じたことがなかったのだけれどこの店のカレーはまったく別モノ。それこそ“水を使っていない”故に成せる技なのでしょうか。



 たまたま昼時にはまだ少しばかりの時間があり、店内に客は僕ひとりだけ。こんな美味しいカレーを作っている人はどんな人なのかという興味もあってマスターと思しき御仁に思いきって声をかけてみることに。いろいろとお話を伺ってみるとその穏やかなトーンといい、にこやかな表情といい、その料理同様にとてもマイルドで味わい深いお方でした。

 カレーの話から始まり、周辺の観光地について、そして震災の際の貴重なお話もお聞かせ頂きました。お店から一本道を隔てた向う側はそれ程の被害はなかったものの、店舗周辺の惨状はそれこそ目を覆うばかりだったそうです。お店は柱と“天蓋”部分を残して崩れさり、インドで購入したシャンデリアや絵画などの美術品もほどんどが失われてしまったとのこと。実はお店の名前になっている“シャミアナ”というのはインドの言葉で“天蓋”という意味だそうで、それだけが辛うじて残ったというのも不思議な因縁を感じさせます。マスターのお人柄も含め、超オススメのお店。僕がまた神戸に来る時には必ず立ち寄らせて頂くつもりです。



「シャミアナ 北野店」
  神戸市中央区山本通2−3−14   078−222−1722
  11:00〜21:00  無休
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「口福」 07:33
 横浜へ来れば二回に一度は訪れる中華街。今回は関帝廟通りにある「口福」という台湾料理と北京料理をベースにしているお店に入ってみました。



 店内は台湾屋台風でカジュアルに過ごせる雰囲気。値段もリーズナブルです。味付けは濃い目ではっきりしているので上品な広東料理の味わいが好みの方には不向きかもしれませんが、一般的には多くの方に好まれる味ではないでしょうか。ちなみに僕にはニコニコ


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「ROUTE DU CHOCOLAT」 19:43
 近所を散歩中にチョコレートショップ「ROUTE DU CHOCOLAT」を発見!試しにいくつか買ってみました。これがなかなかの美味るんるん チョコレート好きの僕にとってはとても嬉しい出来事でした。でもこれから散歩に出る度に強烈な誘惑と戦わないといけないと思うとちょっとばかり怖くなりますたらーっ
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「MARCOLINI CREME BRULEE」 23:42
 ピエール・マルコリーニの銀座カフェの新作「マルコリーニ・クレーム・ブリュレ(ビター・チョコレート/バニラ)」はインパクトありました。特にビター・チョコレートの方は濃厚な味わいと独特な風味が口の中で広がり、癖になってしまいそうな感じ。今日はデジカメを忘れてしまったので携帯で撮りました。



 暑い日に食べやすさと爽やかさを、という方には「マルコリーニ・チョコレート・ムース」がお薦めです。
| gourmet | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「杏あんみつ」 22:27
 久々の「神楽坂 紀の善」です。今回は“抹茶ババロア”ではなく、“鳥釜飯”と“杏あんみつ”を頂いてまいりました。



 写真はちょいとピンボケですが味の方はバッチリ。杏がとても美味しかったです。年配の方にお聞きすると『“紀の善”と云えば“あんみつ”だね』というお答えが圧倒的。“抹茶ババロア”が発売される前はきっと“あんみつ”が主役だったんでしょうね。ちなみに、この日僕がお店にいる間のオーダーで一番多かったのは“氷小倉白玉”というかき氷でございました。



 帰り道、自宅の近所まできたら夕焼けがとても綺麗だったのでついでにもう一枚。


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