It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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公園 23:59
 自宅と駅を行き来する道の途中にある公園。何の変哲もない公園なのですが、僕はその場所を通る度、何故か心が和みます。園内の土を踏みしめながら歩く時、また古びたベンチに腰を降ろして、何十年も聳え立っているであろう立派な大欅を見上げる時に僕は何とも云えない安堵感を感じるのです。


 そんな僕の小さなオアシスは今、大幅な改修工事の為に約四ヶ月間に亘って完全に閉鎖されています。桜の咲く季節までには何とか終わる予定だとのことですが、閉鎖的な気分になりがちなこの季節と重なって、僕にはとても長い先のことのように感じられます。



 最近になって、その公園を歩くことが好きなのは僕だけではないようだ、ということに気づきました。入り口付近に造られたフェンスの手前でしょんぼりとしているワンちゃん達によく出会うのです。都会で暮らすワンちゃんたちにとっても小さな自然の中で過ごすお散歩時間は束の間の喜びだったりするのでしょう。やはり癒しが必要なのは人も動物も同じですね。



 この町にあとどれくらい住み続けるかは分かりません。しかし次に移り住む町にもこうした公園があると嬉しいと思います。或る日突然、植林などを始めてしまいそうな気もする近頃なんですが、とりあえずはこの工事が早く終わってくれると嬉しいと毎日公園の横を通る度に願ってしまう僕なのであります。ワオ〜ン!犬
| column | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
今年の目標〜音楽以外編 21:18
 元旦に音楽編を書いたので今日はそれ以外のことでの目標を。

1.写真
 
 まともなカメラを購入したら勉強をしようと考えていましたが、いろいろと買い揃えたいもの溢れてしまっているこの状況においては、もはや購入自体がいつになることやら分からないのであります。なので、せめて勉強だけでも早めにスタートさせておこうと考えてます。そして腕を上げたら撮影する為の遠出もしてみたいです。

2.ブログ
 
 今年は去年より更新率を上げるのが目標。さてさていくつ書けるかな。本当は更新出来ないくらい活動が忙しくなるってのが一番良いのかもしれないけどね。

3.エッセイ

 昨夏に止まって以来更新していないエッセイ。昨秋に「そろそろ更新します」と言い放ったままですな〜。いつになったら更新されるのでしょう・・・・と他人事のように語っておりますが、内心このままでは落ち着かないので、何とか頑張らニャ〜。

4.ポッド・キャスティング

 これは年初からちょっとした企画があります。上手くいくかどうかはみんな次第というところかもしれないですけどね。僕の中ではちょっと不安な気もするけど期待も大きいんです。るんるん

5.運動

 実はこれが今の僕の一番の悩み。やはり運動不足というのは深刻な問題です。ライブをやるにもレコーディングをこなすにも体力はもう少しつけた方が良いよね。で、この前、東急ハンズで“ロデオボーイ”にチャレンジしてみましたが、あれは結構腰に来ますな。ぎっくり腰を度々経験している僕としてはちょい怖い代物です、はい。実は先日のバッティングセンターでの張り切りにより全身筋肉痛であります。って、何日か後になって出てくるところがこれまた恐ろしい。どなたか楽しく続けられる運動を教えて下さいませ。

 他にもいろいろと目標はあるけどあとは内緒だよモグモグ
| column | comments(0) | trackbacks(1) | posted by 和栗卓也
今年の目標〜音楽編 23:26
 新年を迎え、今年最初のブログは本年度の音楽についての活動目標から書いてみようと思います。さて今年の目標はどこまで実現しますことやらニコニコ

1.アルバムリリース

 もはやこれは必ず達成したいことの筆頭に挙げたいことですね。アルバムだからこそ表現できることがいろいろとあります。そこでは「川島佑介」の本質的というものがもっと強く伝えられると僕は思っています。アルバムに向けての曲作り自体は、実は今月リリース予定のシングルのレコーディング終了の翌日から始まっていて、既に年末に数曲は書き終えました。来月辺りからは録音も始まると思いますので、今年は大いに期待して下さい。リリースの時期は、遅くも6月下旬までに、と考えています。

2.単独ライブ

 昨年までの僕のライブはイベントやジョイントが多く、単独で行ったことは一度もありませんでした。今年はキャパの小さな会場でも全然構わないので、時間がたっぷりと取れて、じっくり聴いて頂けるようなものを年内に一度は実現させたいと思っています。その折りには“和栗くん”をゲストに呼んでみたいです。もちろん一緒に歌うということは出来ませんけどねたらーっ

3.コラボレーション

 昨年は“クリスタルボール”の大内さんとのライブや“The 5th season”でのコラボ・ライブなどやってきましたが、今年は形に残るCD作品としてのコラボレーションを考えています。具体的にはまだシークレットの段階ですが、結構、画期的なことになるかもです。

 その他にもいろんなことを企画していますが、今日のところは音楽活動に関しての三本の柱について書いてみました。その他の目標についてはまた後日書きますね。それから他にも“今年はこんなことを期待します”ということがありましたらどうぞお声を届けて下さい。というわけで、2007年も川島佑介をよろしくですウィンク
| column | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
2006年を振り返って 07:54
 いよいよ大晦日。2006年に刻んできた365日分の思い出を振り返ってみると今年は本当にいろいろなことがあった一年でした。このブログを開設したのが2月。今まで日記帳を買っても付属の鍵など使う必要も無い程に続かなかった僕だったのですが、皆さんの書き込みやメールなどに支えられて271回もの記事を残すことが出来ました。またここにはその時々の僕の心模様を写し撮った写真が577枚。つたないものばかりではありますが、それぞれに思い出深い写真たちです。ようやく慣れてきた頃からはシャッターを切る度にわくわくした気持ちを楽しめるようにもなりました。それも受け取ってくれる人がいるということから生まる喜びなのです。



 
 本来の活動である音楽面もとても充実させることが出来ました。“The 5th season”としての活動。クラブチッタでの素晴らしいアーティストたちとのジョイント。また今年は一人きりでのライブも幾度か経験させてもらいました。それに自主制作として二枚のシングルも発表出来ました。それぞれ企画立案から実施に至るまですべてにおいて素晴らしい仲間たちに支えられて実現したこと。そうした意味で今年ほど人に対する感謝が心に溢れた年はなかったかもしれません。そうした温かな気持ちに浸りながら恵まれた時間を過ごすことが出来ました。自然とそういう思いの中で生きられたという意味で、アーティストをやってこられたことを本当にありがたく感じています。




 そして今日、2006年のかけがえのない最後の一日を創作活動に励むということを以って、僕にとっての最高の感謝の年を締めくくりたいと思います。応援して下さった皆さん、一年間本当にありがとうございました。どうぞ健やかに良い年の瀬をお過ごし下さい。そしてまた新たな気持ちで新年にお会いしましょう。
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「ベルギービール大全」 23:50
 “ベルギー”と聞けば「ワッフル」とか「チョコレート」といった加工菓子をすぐにイメージしてしまうのは僕だけではないと思いますが、実はベルギーには他にも美味しいものが沢山あります。何せヨーロッパ屈指の美食の国ですから。




 美味しいフードがあるとなれば、当然“美味しいお酒は?という興味も出てきてしまいます。十年位前に友人に勧められて初めて口にしたのが「ベルギービール」。それ以来、その魅力に捉えられた僕は、レストランやバーのメニューの中に見つける度にオーダーするようになりました。




 一言で云うと「ベルギービール」は“楽しいビール”。目にも舌にも一瞬のうちにハッピーが広がります。やはりそれは造り手の思いなのでしょう。“こだわり”と云ってしまえば重苦しい感じですが、ベルギービールから受ける僕の受ける印象としては、“ひと時を共に楽しく分かち合いたい”というような思い。ポップスを作っている僕にとってはその辺りの感覚がとてもよく馴染むのです。




 やはりそこは“花のベルギー”。色とりどりの花々に囲まれた古都のようなイメージが口の中から一気に広がってきます。他の国のビールと比べると“華やかさ”が強く感じられるのです。


 
 ラベルを見比べているだけでも楽しい気分になれる、そんなベルギービールの魅力をたっぷり伝えてくれる本を読みました。その名も「ベルギービール大全」。共著として名を連ねている石黒謙吾氏は、実は『盲導犬クイールの一生』の著者だったりもします。この本の詳しい説明文や美しい写真などからベルギービールに対する著者の愛着というものがひしひしと伝わってきます。元々ビール党だという方にはたまらない一冊になること請け合いです。またあまりビールには関心がなかった方には新たな興味の扉を叩くきっかけになるかもです。はっきり云って僕などは眺めているだけでも禁断症状が出てきてしまいます。超お奨め。


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ジョン・レノンのこと 21:34
 ジョン・レノンは第二次世界大戦の最中の1940年10月9日、ナチスによる空爆に脅えていたイギリスの港町リヴァプールで産声を上げました。父アルフレッドは船乗りあった為、長期の不在がしばしば。母ジュリアが他の男と同棲を始めると幼少のジョンは伯母であるミミに引き取られ、育てられることになります。
 
 両親が離婚する時、5歳のジョンは母親と暮らすことを選びました。しかし母親へ求めたその愛は充分に得られないまま、母は彼が17歳の時、飲酒運転をしていた警官の車に撥ねられ他界。その出来事は後のジョンの性格に大きな影響を及ぼしたと云われています。後にビートルズとして共に活動をするポール・マッカートニーも14歳の時に乳癌で母親を亡くしており、もしかするとそんな悲しい経験を介して二人の心は共感していたということもあったのかもしれません。

 アートスクールに進んだジョンはそこで知り合ったシンシア・パウエルとの間に子供を授かり、ビートルズの一員としてデビューする直前の1962年8月23日に結婚。セカンド・シングル「プリーズ・プリーズ・ミー」が全英で1位を記録した直後の1963年4月8日にジョン・チャールズ・ジュリアンが誕生。しかしジョンは暴力と浮気を繰り返し、シンシアの「一方的な愛」と云われた結婚生活は崩壊し、翌年に離婚となってしまいました。

 1966年11月、日本人の前衛芸術家、小野洋子の展覧会「未完成の絵とオブジェ」で運命の出会い。1968年3月20日、離婚が成立したばかりのヨーコとジブラルタルで結婚。三度の流産にもめげることなく、洋子は1975年10月9日、ジョンの35回目の誕生日にショーン・タロー・オノ・レノンを出産。長年に亘り、平和活動と音楽活動を続けていたジョンはこの時、すべての活動を休止。「主夫宣言」をし、子育てに専念します。

 ショーンが5歳を迎えた1980年の11月、6年ぶりのアルバム「ダブル・ファンタジー」をリリース。翌12月8日、レコーディングの帰り、当時住んでいたニューヨークのダコタ・ハウスの前で車を降りたジョンは待ち構えていた狂信的なファンの銃弾に倒れてしまいます。人生最後の瞬間は最愛の女性であったヨーコの腕の中で・・・・。

 簡単ではありますが、人間ジョン・レノンの生涯をちょっとだけ書いてみました。屈折した性格を抱えながら、40年の短い生涯の中で、ビートルズとして、またソロとして、数多くの名曲を残したジョン・レノンはアーティストとしての僕の目標であり、また彼の生き様は生き方という点でも僕にいろんな影響を及ぼしました。今夜は久しぶりに彼とじっくり語り合ってみたい気分です。
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深夜放送 10:11
 今でこそ完全な“朝型”人間の僕ですが、その昔は朝方近くまで起きていて陽の訪れと共に就寝する、そんな“ドラキュラ型”の生活をずっと続けておりました。そんな生活に
なったきっかけは、ホット・ブラッドというバンドの「ソウル・ドラキュラ」という曲を聴いてしまったからです・・・・というのはまったくのガセで、実は小学生の時に深夜放送が好きになってしまったから、というのがトリビア。僕が深夜放送を聴き始めた頃というのはまさに深夜放送の絶頂期で、ラジオこそが“ナウい”時代でもありました。東京で生まれ、今までの人生をずっと南関東エリアで過ごしてきた僕にとって深夜放送はニッポン放送の「オールナイトニッポン」、文化放送の「セイヤング」、TBSラジオの「パックインミュージック」。それぞれにお気に入りのパーソナリティがいたので、ほぼ毎日聴いておりました。

 深夜放送のパーソナリティには大きく分けて三種類のタイプがあって、そのひとつはタレント系、アーティスト系パーソナリティ。その中では「パックインミュージック」の野沢那智さん&白石冬美さんの“御題拝借”が好きでした。毎週決められた御題に対して番組に寄せられる聴取者のお手紙を読むという内容だったんだけど、やたらと面白かったです。素人さんでこんな文章を書く人がいるんだ〜と感心ばかりしていた記憶があります。
他には「セイヤング」のアリスの谷村新二さん、落合恵子さん、グレープのさだまさしさんもよく聴いていましたね。中でも谷村さんのソフトな声は絶品でした。

 二つ目のタイプは、いわゆる音楽評論家さんがパーソナリティを務めていた番組。福田一郎さん、八木誠さんたちが担当していた放送はいろんな情報や様々な音楽の楽しみ方を知ることが出来ていつも新鮮でした。同じ理由で「オールナイトニッポン」の糸居五郎さんもいわゆる“クール”でとってもイカしてた。「いつかこんなジジイになりたい」と本気で思ったものです。

 そういえば「イカしてる」って言葉、誰も使わなくなっちゃったよね?今の子に「その人、イカしてるんだよ」って云ったら「イカ」の仮装しながら歌ってる人とかイメージしちゃうのかな?本当にそんな人がいたら「イカス☆マン」とか名乗ってデビューしたりしてとか・・・・(「ikasuman」確かそんな曲を歌ってたバンドもいたが)。きっと「イカス☆マン」は色白だろうからブルーアイズソウル系の音楽をやるんだろうな・・・・。(※ただのいつもの妄想であります)ちなみに僕は「イカ墨饅」が好きですよ(ちなむな、この先ガケあり危険!)

 三つ目のタイプは本職とも云える局アナパーソナリティ。“奥様お嬢様が泣いて喜ぶ高崎一郎”のキャッチフレーズで有名な「オールナイトニッポン」高崎一郎さんや型破りなトークで人気を博した「セイヤング」のみのもんたさん、土居まさるさんもお気に入りでした。「パックインミュージック」では小島一慶さん、宮内鎮雄さん、林 美雄さん。特に林 美雄さんの「苦労おーかるローカルニュース」のコーナーがとても楽しみでした。この頃は本当に個性派のパーソナリティが局アナにも多かったです。実際、そのほとんどの方がフリーとなり成功を収めていることでも分かりますよね。また余談ではありますが、高崎一郎さんに至ってはプロデューサーとしても長けていたようで
、彼の進言を受け取るような形で当時のニッポン放送の社長が音楽産業に乗り出すことを決断し、その後のフジパシフィック音楽出版、ポニーキャニオンに至っているという話を聞いたことがあります。それに今の通販の「ディノス」も高崎さんの「リビング4」からの延長なのかなと思えるし。

 てな、てな、てなわけで、深夜放送は僕にとって少年期の大きな思い出のひとつであり、またそこから僕はたくさんの刺激を受けました。一時期はストレートに深夜放送のパーソナリティになりたいと考えていた時期もあり、そんなこんなで今ポッドキャスティングなるものをやってる気がしています。

 ところで、ホット・ブラッドの「ソウル・ドラキュラ」って良かったよね〜♪(だからさっきから誰に話しかけてんだっちゅうに!)その後、「ソウル・フランケンシュタイン」っていう曲もあったのも知ってる?(誰に喋っとるんやっと聞いとるに!)
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捻挫 10:51
数週間前から歩行時に左足首の痛みを感じるようになりました。何と五年前の捻挫の後遺症ということらしいです。しばらくの間は好きな散歩も控えて整形外科通いを強いられることになりそう・・・・。

「ひどい捻挫をするくらいなら骨折してしまった方がマシな場合がある」などという話を聞いたことがありますが、どうやら今まさに僕はそのことを我が身をもって経験しているということのようです。どうか皆さんも捻挫をしてしまった折りにはリハビリも含めてちゃんと治療して下さいね。

五年前のエピソードについては今月の「tasting time」の中で書こうと思ってます。
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期待されること 15:33
 今日、キャリング・ケースを引きずりながら朝の街を闊歩する荒川静香さんを見かけました。デニムのワンピースに身を包まれていた荒川さんは、競技中の姿とは大きく雰囲気が異なってはいましたが、すれ違った人たちは皆彼女に気付いていたようで、立ち止まっては振り返り、彼女の後ろ姿を目で追いかけていました。オリンピックでの彼女の勇姿が心に焼き付いたままの人がきっとたくさんいるのでしょう。これからどんな活動をしてゆくのか、僕が注目している人の一人です。

 誰かに期待されているということはアスリートやアーティストでなくとも嬉しいことですね。その期待が自分にとって楽にこなせることであれば、誰にとっても楽しいことなのですが、もしも自分にとって達成するのがとても困難なことであったりすると、それは大きなプレッシャーになり、苦しみさえも感じてしまったりします。時に自分への期待に応える為には、今まで自分が培ってきたやり方やスタイル、またポリシーさえも大きく変えなければならなくなることもあります。そんな状況を超えてゆく為には発想の転換が必要となるでしょう。

 世の中には「ピンチの時はチャンスの時」という考え方があります。『日々の忙しさの中ではなかなか自分を変えてゆくことは難しい・・・・でも自分は変わりたい』そう真剣に考えている人にとって「ピンチの時はチャンスの時」になる可能性がいつもあるのだと思います。困難な状況というものが人を追い詰めると、その渦中に置かれた人間というものはそれまで漠然としていた自分にとっての目標が突然明確に見えてきたりします。その目標が「今、何をすべきなのか」を自身に教えてくれるのです。

 「ほんの少しの勇気を持てれば自分を取り巻く世界は必ず変わってゆく」

 後は信じる力が少しだけあれば、です。僕の場合、その力は「誰かが自分に期待してくれているということへの感謝」から自然と湧き上がってきます。結局は誰かに励まされ、支えられ、助けられ続けながら自分は少しずつ自信をつけさせてもらっているわけです。「一人歩き」をしているようでも実はみんなで歩いているんだなとしみじみ感じるこの頃です。
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夢と宝くじ 23:03
 僕はお金で人が幸せになるとは思っていないけれど、お金が抱いている夢を叶える為のお手伝いをすることはあると思っています。働いた代価として頂く賃金で賄える程度のことならば何も問題はないのですが、夢の中にはどうにもまとまったお金が必要となる夢もあります。そんな夢を叶える為に時として人は「宝くじ」を買います。実は僕もたまに買うことがありまして実際のところ、一等などの当選はありませんが、数回の二等組違いの当選経験(いずれも五万円でした)があったりします。

 本来、五万円と云えば結構な金額です。小さな旅行にも行くことが出来ますし、ブランド物の商品も手に入れることが出来たりします。もしもそれが不意に誰かの計らいで自分の手に入れたお金であるなら、飛び上がるほど驚いて、その喜びを満面の笑みで表現してしまうでしょう。そして計らってくれた方の手を熱い思いで握り締め、感謝の気持ちを伝えまくるでしょう。しかし一等に当選することだけを夢見ていた人にとって五万円の喜びは半分くらいのものかもしれません。その人の生活の状況などによっては不満の声さえこぼす人も中にはいるのかも・・・・ノーノー

 人は具体的な目的を持って何か、または誰かに臨む時、結果が目的を達成しないものであると知ると落胆してしまいます。ですから僕は宝くじに関してだけは明確な夢を抱かず、漠然としたイメージだけを抱いて望むことにしています。落選した時に落胆した自分を支えられるだけの精神力を常に持ち合わせていられる僕であれば良いのですけどねたらーっ

 僕は当選の中では何気に「6等」が好きだったりします。「7等」は大抵一枚購入分の当選金額。そして「6等」は10枚購入分の当選金額です。つまり「ジャンボ」など一枚300円の宝くじを連番で10枚買った時、3,000円戻ってくる計算。「6等」の素敵なところは夢が継続するということです。当選した3,000円で次の「ジャンボ」も購入出来ちゃいますラッキー

 僕の知り合いで、ジャンボの一等当選金額が一億二千万円だった頃に見事一等に当選した人がいました。もちろんその人にも思い描いた夢があって購入していたわけなのですが、当選後のその人が幸せになったのかというとそれはまた別・・・・。突然、大金を持ってしまった為に以前には思いも寄らぬ問題が次々と起こり、いつしかお金に人生が振り回されるようになってしまったようです。それは、当選しても落選しても自分を見失ってしまうような夢ならば抱かない方が良い、ということなのかもしれないですね。

 結果だけを追うのではなく、夢を追っている「今」という時間を楽しむのが一番のことのように僕には感じられます。それでも・・・・一等賞という最高の結果が付いてきたならば、その時には「ゴーーーーーール!」と雄叫びをあげながら僕は近所中を走り回り、胸の十字架にキスをして膝まずいて天を仰ぐことでしょう。なんじゃそりゃわーい

 さてさて今度のジャンボの発売は来週木曜日から。でももし僕が本当に二億円を手にしてしまったらどうするのかって?えーと・・・・それは「ヒ・ミ・ツ」・・・・ーんと、二億円という金額はやっぱり僕には「分不相応」なのかもニコニコ

 皆さんは宝くじにどんな夢を見るのでしょう?
| column | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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