It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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第43回 小倉記念 15:30
 基本的にハンデ戦はとても難しいです。何故なら世界で最も優秀と云われるハンデキャッパーによって全競走馬が横一線に並んでゴールするということを理想に掲げて負担重量を決めているからです。その根拠となるものは「実績」。ここがハンデ戦の面白いところなのです。つまり、既に「実績」がある為、負担重量が大きいままの危ない人気馬や「実績」がまだない為に小さな負担で走れる昇り調子の素質馬が出てくることがあるのです。そんな馬を見つけたならその時こそが馬券を買えるチャンス。

 人気の中心は昨秋の天皇賞2着馬「スイフトカレント」。“G1連対”があるが故の58キロ。しかし狙いは「スイフトカレント」よりも1キロ軽く、昨年のこのレースで積極的なレース運びを見せ、2着馬に粘った「ヴィータローザ」の方。それでも本命は彼らよりずっと軽い54キロで出走となった「ニホンピロキース」。

結論
三連複 01-05-10,01-08-10,01-09-10,01-10-11,01-10-12
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
関越ステークス 15:17
「関越ステークス」 

 サマーシリーズの第3戦目はオープン特別にチャレンジ。前走五ヶ月ぶりだった「プロキオンステークス」では9番人気ながらも3着に好走。前々走の「川崎記念」の3着からここは“ただもらい”といっても良いかもしれません。

 相手の筆頭は「マコトスパルビエロ」。900万下を勝ったばかりですが、平坦コースで直線の長い新潟ダート1700m、そして51キロの重量は大きなアドバンテージ。もう一頭挙げるとすれば、初ダートで人気が下がる「ニシノナースコール」。

結論
馬単 07-08(5BET),07-10(5BET)
三連単 07-08-10,07-10-08
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第7回 アイビスサマーD 15:35
 今週は日本では珍しい直線1000mだけで行われる重賞レースです。本命は51キロの三歳牝馬「クーヴェルチュール」としました。相手は「サチノスイーティー」と「ジョイフルハート」。伏兵は「01」「04」「07」「10」「12」辺りか。

結論
馬連 03-09,03-15
三連複 01-03-09,01-03-15,03-04-09,03-04-15,03-07-09,03-07-15,03-09-10,
03-10-15,03-09-12,03-12-15
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
第12回 プロキオンステークス 15:45
 人気でも「ワイルドワンダー」の軸は外せません。相手は「オフィーサー」「ボードウィーバー」「リミットレスビット」を絡めながら薄めに流してみました。

結論 
三連単 14-05-07,14-05-08,14-05-09,14-11-07,14-11-08,14-11-09,14-15-07,14-15-08,14-15-09,14-07-05,14-07-11,14-07-15,14-08-05,14-08-11,14-08-15,14-09-05,14-9-11,14-09-15
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
第14回 函館スプリントS 13:15
 6月に行われた「CBC賞」3着の「アグネスラズベリ」は今が旬。休養明けの「タマモホットプレイ」「ワイルドシャウト」を絡ませた馬券が妙味「アンバージャック」「サープラスシンガー」「ビーナスライン」「アドマイヤホクト」「ツルガオカハヤテ」「ブラックパースピン」へ。

結論
三連複_01-02-03,01-02-04,01-02-09,01-02-11,01-02-14,01-02-16
____02-03-08,02-04-08,02-08-09,02-08-11,02-08-14,02-08-16
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収支経過報告(第二回) 01:31
予想レース数:__14 __予想点数:_140__予想BET数:_154
的中レース数:_____的中点数:_____的中BET数:_12

購入金合計:_15,400円
配当金合計:_19,370円
__回収率: _125.8%
___収支:+3,970円

てなわけで、2007年の前半を終了し、収支だけは何とか格好がつきましたひやひや
秋のG1は9月30日のスプリンターズステークスからということですが、その間も面白そうなレースがあれば随時書いてみますねるんるん
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第48回 宝塚記念 part2 14:08
 今年の「日本ダービー」は「ウォッカ」の64年ぶりの牝馬優勝で大いに沸きました。並み居る精鋭三歳牡馬陣に正攻法の戦いを挑み、三馬身という決定的な差をつけて優勝した彼女の次走となったのがこの「宝塚記念」でした。“建前”としては『ファンサービスとしての出走』ということですが、本心は『「凱旋門賞」を勝つ為には日本で古馬と戦っておきたい』ではないでしょうか。確かにローテーション的には牡馬であっても非常に厳しいものです。『しかしここで勝てなければ「凱旋門賞」など“夢のまた夢”』それもまた本音でしょう。三歳の春の時点でこれだけ完成されている牝馬にさらなる成長を望むより“今の勢いで世界の頂点を”は正しい判断だと思います。その為のステップレースのひとつとして“7キロ”というハンデをもらえる「宝塚記念」は絶好です。

 昨年、「ディープインパクト」の挑戦で注目が集まった「凱旋門」。そこで勝ったのは斤量(騎手、馬具を併せて馬の上に乗せる重量)の差が“3.5キロ”あった三歳牡馬でした。実は近年の「凱旋門賞」のほとんどの勝ち馬は三歳牡馬です。それは今の時期の三歳馬と古馬との“3.5キロ”の差は三歳馬にとってはあまりに有利だということでしょう。ハンデ戦においてハンデを決定する基準は“1キロ=半馬身”。しかしこの時期急激な成長をした三歳牡馬にとってはこの“二馬身弱(=3.5キロ)”はそれ以上の大きなアドバンテージをもらっていると云えるでしょう。牝馬はさらに“1.5キロ”の斤量差がもらえます。「宝塚記念」での三歳馬と古馬との斤量差は“7キロ”。これは『ぜひダービー馬に「宝塚記念」へ出走してもらいたい』ということの表れ。夏に急成長期を迎える前の三歳馬に与える大きなハンデなのです。しかしこの大きな優遇措置に対して“古馬挑戦”をしたダービー馬がどれだけいたかと云えば、4年前の二冠馬「ネオユニヴァース」唯一頭。結果は「ヒシミラクル」の4着。ダービー馬の“三歳の宝塚挑戦”が如何に困難なことであるかを示す結果となってしまいました。「ネオユニヴァース」が勝った4年前の「日本ダービー」で二着の「ゼンノロブロイ」につけた着差は“1/2馬身”。「ウォッカ」が今年の「日本ダービー」で二着の「アサクサキング」につけた着差は“3馬身”。「ネオユニヴァース」が「宝塚記念」でつけられた着差は“1馬身1/2”。単純に計算すれば“今回は確実に突き抜ける”ということになります。

 しかし「ウォッカ」にとっては、“このローテーションで壊れないか?”“18頭の牡馬の中、インコースで揉まれた時に大丈夫か?”“重馬場は大丈夫なのか?と実はいろいろと不安点もあるわけです。さて机上の計算通りにいきますかどうか・・・・。大穴はシャドウゲイトあたりか。

◎ アドマイヤムーン
○ ウォッカ
△ メイショウサムソン
△ シャドウゲイト
△ ポップロック
△ ダイワメジャー

馬単
06-02,06-14,06-17

三連単
06-02-05,06-02-11,06-02-14,06-02-17,06-14-02,06-14-05,06-14-11,06-14-17,
06-17-02,06-17-05,06-17-11,06-17-14,02-06-05,02-06-11,02-06-14,02-06-17
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第48回 宝塚記念 part1 23:31
 「天皇賞・春」「有馬記念」の勝ち馬や「安田記念」の勝ち馬が好成績を収めるといった過去のデータからも分かるようにこの「宝塚記念」というレースは同じドリームレースである「有馬記念」以上に“真の実力ナンバー1”を決めるに相応しいレースなのです。今年のように豪華なメンバーが勢揃いした「宝塚記念」は過去になかったように感じます。そこで今回は“実力通りに決まる”ということを予想の基本において考えてみました。

 3歳牝馬である「ウオッカ」についてはまた後程書くこととして、まずは古馬同士の“格付け”から始めます。“長距離路線組”では「天皇賞・春」の勝ち馬「メイショウサムソン」。“マイル路線組”では「マイルチャンピオンシップ」「安田記念」の勝ち馬「ダイワメジャー」。この二頭の比較になるのは昨年末の「有馬記念」です。「ダイワメジャー」にとっては明らかに距離が長過ぎたはずですが、「メイショウサムソン」に対しては0.2秒差をつけて堂々の先着。今回は当時よりもさらに2キロの斤量差もついています。その「ダイワメジャー」を「ドバイデュティフリー」で並ぶ間もなく撃破したのが「アドマイヤムーン」。2000〜2200mで競うということで云えば、現役古馬最強と言っても良いのではないでしょうか。また今週の調教を見て、その期待がさらに膨らみました。

 他の馬では上昇度という点で挙げておきたいのは「ポップロック」。武豊が「アドマイヤムーン」を袖にしてまで選んだのは、今後の可能性にかけてのことではないでしょうか。晩成型と思われる「ポップロック」がその大器の片鱗を除かせたのは「有馬記念」。勝った「ディープインパクト」にはまったくかなわなかったものの、他馬には決定的とも云える差をつけて2着。その後、年明け初戦の「京都記念」を「アドマイヤムーン」とタイム差無しの2着。ドバイ遠征を経て帰国初戦の「目黒記念」では58.5キロを背負って優勝。今回の結果次第では三度目となる海外遠征も夢ではないはずです。ということで、古馬間の順位は以下の通り。

1位 アドマイヤムーン
2位 ポップロック
3位 ダイワメジャー
4位 メイショウサムソン

 ここには展開や馬場状態などは加味されていません。というわけで明日は「ウォッカ」についての考察を含めての最終決断となります。
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第57回 安田記念 15:29
 「日本VS香港」そんな図式で見られている今年の「安田記念」。日本の大将格は「ダイワメジャー」と「スズカフェニックス」ですが、それぞれに“遠征明け”“距離不安”があり、確信しきれない部分があります。香港馬はさらに輪をかけて比較が難しいです。そんな中で人気も割れに割れて今回も大荒れが起こる予感が・・・・。こんな時は穴馬を見つけて、そこから流し馬券を少々購入して観戦するというのが良いかもしれませんね。

 今回の僕の推奨は日本馬で「ディアデラノビア」、香港馬で「ジョイフルウイナー」「エイブルワン」。これに人気の「ダイワメジャー」と「スズカフェニックス」を絡めてみました。

結論。「ジョイフルウイナー」中心に1000倍以上だけということで。
三連単 09→02→14,09→08→14,09→14→02,09→14→08,09→14→17,09→17→02,
09→17→08,09→17→14,02→09→14,14→09→02,14→09→08,14→09→17,
17→09→02,17→09→08,17→09→14
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第74回 東京優駿(日本ダービー) Part3 14:08
 昨日行われた「金鯱賞」でやっと片目が開きました。BETを10倍にして勝負した甲斐もあって回収率も何とか5割を超え、この勢いで「日本ダービー」も的中と行きたいところです。

 今年の「日本ダービー」の読みのポイントとなるのは、皐月賞で豪脚を見せつけた「フサイチホウオー」の存在。同じところからスパートしたらとても敵うわけがない、という感覚が全体的にワンタイミンング早い仕掛けを意識させるのではないでしょうか。そうなると“逃げ”“先行”という脚質で「皐月賞」を好走した「ヴィクトリー」「サンツッペリン」はかなり苦しいはずです。「皐月賞」で差のない4着と入賞した「アドマイヤオーラ」は位置取りがあまりに後ろ過ぎたという判断からか、ジョッキーを武豊から岩田へ変更。これがプラスに働くかと云えば、一瞬の脚が魅力の「アドマイヤオーラ」にとってはかなり脚の使いところが難しくなる展開。これもマイナス材料として考えました。ある程度前に位置取りながら長く良い脚を使える「ウォッカ」は1800m以上の経験がなく、人気とのバランスも考えればかなり買い辛い。

 そんな“持久力”を求められる展開で浮上するのは「青葉賞」を快勝した「ヒラボクロイヤル」。血統的背景からも「フサイチホウオー」を逆転するまでとは行かなくとも二番手はこの馬か。

 三着候補は、距離的に多少不安もあるもののレース内容から「ゴールデンダリア」、独自の食事法によって東京コース対策を施されている「ドリームジャーニー」、脚質的に展開が向きそうな「ナムラマース」、そして乗り方は難しいとしても三着ならば充分圏内と思われる「アドマイヤオーラ」まで。

 結論。大本命「フサイチホウオー」に対抗「ヒラクボロイヤル」。3着候補として上記4頭。馬券的には馬単と三連単が妙味アリ。

馬単   15-09 (6BET)
三連単 15-09-04 (1BET), 15-09-08 (1BET), 15-09-11 (1BET), 15-09-14 (1BET)


 
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