It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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デモ音源のイメージ 00:28
 空模様は夕暮れ時、夜、もしくは曇り空。
 「思い出」というキーワードも頭の中にありました。
 ただ決定的に違う点は、それが「昔の彼女」ではなく、もっと大切な人、
 それも永遠に会うことの出来ない、この世から去ってしまった人。
 病気ではなく、不慮の事故により失った人。
 使用音色のせいか、最初に思いついたシーンは冬の海。
 でも秋〜冬にかけての雑踏の中というイメージも浮かび上がりましたし、
 一人でドライブするイメージも浮かび上がりました。
 ここは一人でドライブしながら曇り空の冬の海へと向かう。
 失った大切な人が見たかった「冬の海」。
 そんなものを見たいなんて珍しいね、そう言い交わした日々。
 そしてその「冬の海」に車で出掛ける途中に交通事故に遭い、 この世から去ってしまう。
 そんな大切な人を偲びながら、一人車を飛ばしながら向かう1年後の冬の海。
 冬の海は変わらぬ姿をしている。
 海風が、果てしない空が、失った大切な人が見守っているように思えてくる。
 自然や思い出は変わらない。
 だけど、自分はそこから先へ進まないといけない。
 思い出は忘れないけれど、そこから自分は前に歩き出すんだ、と。

 そう、ただ「思い出」だけじゃなく、
 そこから現在、未来へ前向きに生きてみるという意志がこの曲から伝わってきたんです。

                                     匿名





 匿名さん、とても素敵なストーリーをありがとうございました。

 人生という長い道程においては、ただひたすらに深い悲しみの中に一人佇んでしまう時があります。またそんな季節が長く続いてしまうこともあると思います。

 ― どんな厳しい日々にも必ず転機があって、やがてすべてのことは過去になり、そしていつの日にか魂はまばゆいほどの光の下で開放される ―

 せめてそれを忘れなければ、どんな状況も何とか越えてゆける・・・・と大きな困難にぶつかった時の僕はまだまだそんなことなどを自分に言い聞かせながら生きております。僕の人生において何よりも大切なもの、それは“希望”です。それを抱く故にひどく苦むことがあったとしても僕は永遠にそれを手放すことはないでしょう。何故なら、どんな微かなものであったとしてもそれを抱けること自体、僕は何より大きな祝福を授かっていると感じるからです。

 vol.19「一緒に歌を作ろう♪〜デモ音源〜」
| demo | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
デモ音源のイメージ 00:03
 歌声から想像する川島さんのイメージにぴったりのステキな企画ですね。

 都会の夜が明ける直前、
 もうすぐ見える朝日のかすかな光に向かって歩いている感じ。
 なんだか心の底に秘めた力強さを感じました。
 それもやたら元気なんじゃなく、
 何かを乗り越えて、やっと顔を上げて足を踏みしめる勇気を持てた、
 というイメージです。

 川島さんの言葉も音も,どこかにいつも希望や未来や光を感じさせるからでしょうか。

                                    Remi





 僕の音楽の音楽の大きなテーマのひとつに“希望”があります。それは「あの日の君へ」から「レンブラントの空」「BORDERLINE」に続く楽曲の中で僕なりに語ってきたことでもあります。僕は“恋愛”という形態を借りて作品を書くことが多いのですが、実はほとんどの作品は“生きること”をテーマにしています。その代表的なものが「BORDERLINE」。この曲の中の“僕等”や“ふたり”というのは僕自身が共に生きてゆきたいと願う人々のこと。それは家族、友人であるし、また音楽を通じて心で関わってきた人たちです。僕は音楽を通して生きてゆく勇気を分かち合いたいと感じています。それは僕自身が生きてゆく為にも大切なことなのです。
| demo | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
デモ音源のイメージ 05:19
 今日もポッド・キャスティングのデモ音源のイメージについて寄せられたメールをご紹介させて頂きます。


 大草原の草木をなびかせる、春風のイメージです。
 その草原で川島さんがグランドピアノを弾いてます。(笑)
 あっ、向こうから髪の長いワンピースを来た女の子が
 スカートの裾をつまみながら、走ってきます。
 風に飛ばされてしまった帽子を追いかけて。                   

                                       J




 Jさんのメールを読ませて頂いて、僕にはふとプロモーション・ビデオの映像が浮かんできてしました。草原の中で演奏をする、というのは僕が憧れるシーンのひとつにありますね。クレーンとかヘリコプターとか使って撮影出来たら素敵な映像が撮れるかもしれませんね。いつかそんなことも出来ると楽しそう。Jさんのイメージの中の髪の長い女の子はとても可愛らしい印象を受けます。どんな女の子なのかと僕なりにいろいろと想像してしまいました。

僕の場合、詞を書いている時にその詞の中に出てくる人物のキャラクターを考えているうちに飛躍的にイメージが広がってゆくことが多いです。そうなってくると想像の中のその人物のことをさらに語りたくなり、また別の詞が生まれてしまうこともあります。そんなことを続けていると、自分の心の中にいつの間にかその人が住んでしまっているような気がすることもあります。実はそういう時って、この世界どこかで生きている、まだ見ぬ誰かのことを心が感じているのかもしれませんね。そんな風に考えていると僕はとてもロマンティックな気分になるのです。たとえ想像の中だけであっても、いつも誰かのことを感じながら生きてゆくのは素敵なことですね。

vol.19「一緒に歌を作ろう♪〜デモ音源〜」
| demo | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
デモ音源のイメージ 08:08
 今週の水曜日にアップしたポッド・キャスティングのデモ音源を聴いて頂いた方から寄せられた感想を今日はご本人の了解を得てご紹介します。



 なんとなく、都会の夕暮れ時の印象でしょうか・・・・。

 自然が多い場所のノンビリした夕暮れじゃなくて。
 都心のオフィス街の夕暮れ。
 仕事でバタバタしつつも、やっと夕方になって。
 後ひと頑張りで今日の仕事も終わるぐらいの時間帯。

 夕暮れの街角で信号待ちの時に、なぜかふと昔のことを思い出して。
 昔の彼女に、心の中で声にならない思いを語りかける。
 「時間がこんなに流れて、自分も大人になったけど、君への思いはあの日のまま」

 「あの日のまま」って言葉がなぜか浮かんできました。

                                        じゅりあ





 じゅりあさん、感想をありがとう。嬉しいです。そしてとても素敵なイメージですね。都会のイメージというのは、もしかするとサックスの音色やフレーズにも関係があるのかもしれないよね。でも本番では川瀬くんのギターに差し換わるかもしれないです。「あの日のまま」っていうのも良い感じだね。僕は信号待ちの時にいろんなことをふと感じることがあるので、じゅりあさんのイメージがとても共感出来ました。

 こうして感想を寄せてもらえると作り手としては良い刺激になります。またこうしたキャッチボールが僕はとても好きですね。しばらくの間、この曲に関する皆さんの感想をお待ちしていますのでよろしくです。メールは宛先はこのブログの右側下部の「profile」内の「YUSUKE KAWASHIMA」をクリックすると表示されます。ポッド・キャスティングのデモ音源はこちらから。

vol.19「一緒に歌を作ろう♪〜デモ音源〜」
| demo | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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