It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「別冊マーガレット」 15:29
今日は午前中は「晴れ」で午後からは「曇り」、夕方からは雨などという予報だったのですが、結局は今日も「晴れ」。というわけで、先程「茶臼岳」から宿へ戻って参りました

そしてすぐに露天風呂温泉
今は部屋でのんびりと休憩中鳥

このペンションにはたくさんの漫画本が置いてあります。すべては宿泊客からのプレゼントだそうです。本棚を眺めていて見つけたのがこの本。

20060524_112374.JPG

槇村さとるの「イマジン」。実はその昔に読んだことのある漫画なのですが、久しぶりに読んだらこれが当時よりも面白く感じるげっそり

僕が漫画本を読むようになったのは、9歳の頃から。当時好きだったのは「墓場の鬼太郎」、「猫目小僧」や梅図かずおの「へび女」とか怪奇ものばかり。それが中学生になってフォーク・ソングやニュー・ミュージックなどを歌い出してからは漫画の趣味もかなり変わりました。ロマンティックなものやメルヘンチックなものに興味が向くようになり、自然と少年漫画より少女漫画を好んで読むようになってゆきました。数ある少女漫画の中で毎回読んでいたのは「別冊マーガレット」。読み始めるきっかけは「読切り」だったこと。長年続いたのは、連載陣の良さと丁寧な画風でした。僕が好きだったのは、くらもちふさこの「いつもポケットにショパン」、河あきらの「いらかの波」。「伊賀カバ丸」は誰の作品だっけ?作品名は忘れてしまったけど、市川ジュンのメルヘンチックな世界も大好きだったな

みなさんはどんな漫画を読んできたのかな?
| reraxation | comments(3) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「楽座や」 00:49
新陳代謝が活発になり、20分で有酸素運動の約2時間分のカロリー消費が出来ます、という謳い文句に惹かれて「ゲルマニウム温浴」を体験してまいりました。今回僕が行ったところは「楽座や」の銀座店というお店で完全個室でありました。

室内には「ゲルマニウム温浴」と「よもぎ蒸し」の器械がふたつずつ。ドレッサー、入浴着、バスタオル、マイナスイオンドライヤー、ボディシャンプー、ヘアシャンプー、ヘアトリートメント、アメニティなども完備されています。



まずは「ゲルマニウム温浴」から試すことにしてみました。43度前後に保たれたハーブの温水は手足にも心にも心地よく感じられ、浸ってから五分程度でじわじわと汗が噴出し始めると30分経った頃には体中でかなりの発汗をしていました。これは確かにかなりの有酸素運動をした感覚です。



さて続いてチャレンジしたのは「よもぎ蒸し」。よもぎを初めとした数々の薬草が焚かれ、臀部から身体全体を燻します。これは開始してすぐに大量の発汗をしました。思わず『豚丼、汗だく一丁!』と叫びたくなる程でございます。やはりこれも30分利用した後、個室内に備え付けられたシャワーを浴びて、ポットサービスのハーブティをのんびりと頂きました。予定した90分という時間の中で僕は充分に癒されました。

一室料金というシステムだったので、人数が多ければそれだけ安くなります。例えば、四人で一時間半の利用で約1,500〜2,100円というところでしょうか。これからしばらくの間、僕はこの「ゲルマニウム温浴」の常連になってしまいそうです。というわけで、またひとつお気に入りのリラクゼーション・スポットが増えました。
| reraxation | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
hair & make up salon「Un jour」,beauty salon「Claude MONET」 06:26
髪を切ると今までの自分にさよならをしたような気持ちになれたりします。さて今日からまた新たなスタート、そんな気分にさせてくれます。



青山の表参道の裏手にある「アンジュール」というお店は、昨年六月に発表した「あの日の君へ」のジャケットやプロモーション・ビデオの撮影の時にお世話になったお店です。



「アンジュール」という名前を見て、あれ?っと思われる方もいらっしゃるかもしれません。以前に「tasting time」で取り上げた大人向けの絵本のタイトルと同じ名前です。初めてお店に訪れた時、入り口近くの棚にその絵本が飾られているのを見て、これは何か因縁めいた話でもあるのかもと思い尋ねてみたことがあります。僕にとっては撮影など特別なことが控えている時に利用させて頂いているお店。



池袋東口にある「クロードモネ」。こちらは友人の紹介がきっかけで訪れて以来、かれこれ七、八年通ってるお店です。最近、店内の改装が行われ、以前にも増して明るく開放的な雰囲気になったように感じます。昨日訪れた時にはフロントの近くの場所に桜があしらわれてあって、いつもよりさらに素敵な感じになっていました。



このお店では「カット」「カラーリング」「π(パイ)ドック」を利用しています。この「πドック」というのがまたとても気持ち良いのですが、実は頭皮や毛根周辺を綺麗にし髪を健康な状態に保つということにおいても非常に良い効果があるのだそうです。年齢を重ねるごとに気を使わなくても良いことは増えましたが、しかしまたある部分においては若い時にはまったく気にも掛けなかったことにも気を使わなければならなくなりましたたらーっ



行き届いたサービスを提供してくれる美容室は心を癒し、さらに前向きな気分にさせてくれる嬉しい場所であり、僕にとってはとてもありがたい存在であります。

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水族館 19:40
緊張の糸がほどけると
ふいに海が恋しくなる時がある



そんな時は電車を乗り継ぎ水族館



イルカを見つめていると
心がやわらかくなってゆく



深い海の底でいつまでも
ふわふわ浮いていたいな
ずっと目を閉じたままで

| reraxation | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
リラックスタイム 02:23


ランプの小さなトレイの上に
気ままに選んだエッセンスを乗せたら
部屋の明かりはすべて消してしまおう

両の脚を投げ出して
お気に入りの音楽を心ゆくまで楽しもう
僕の大切な時間


| reraxation | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
良い時間をもつ為に 07:30
僕が人生で何よりも大切に考えているのは「楽しむ」ということ。「楽しむ」とは僕の場合「存分に味わう」ということ。そしてその前段階における準備は僕にとってとても大切なことです。例えば、今から素晴らしいフルコースを堪能しようという時に、約束の時間までにテーブルに着けるならばぎりぎりでも良い、と息を切らせながらやって来る人はいないでしょう。また大切な友人と心の話を存分にしようという時に、後のスケジュールをきちきちにまで詰めることを良しとする人もいないでしょう。そんな状態で「良い時間」をもつことはとても困難なことです。少なくとも僕にはそう思えます。







“neighborhood”

僕の場合、その準備とは「良い呼吸をすること」という言葉に集約されます。つまり心を落ち着かせ、存分に味わえるような状態を作るということです。その為に事前に片付けられることは済ませておくということはひとつの重要なポイントだと考えます。環境作りは出来るだけ整えておきたいものです。

家にいる時の僕は「アロマオイル」「キャンドル」「入浴剤」「フットバス」「ハーブティー」、また時には「御香」を用いてリラックスした時間を楽しんでいます。もちろん「音楽」も大切なアイテムのひとつです。外にいる時は「マッサージ」「アルコール」といったものを用います。それらのものはもちろんそれ自体がとても味わい深く、また単純に楽しむということも出来るものではあるのですが、何よりリラックス状態への導入ということにおいて大変優れた効果を持っているのです。

しかしそうしたことにあまりに神経質になるが故に、自分の心や生活を乱してしまったり、大切な人間関係を壊してしまうようなことがあるなら、それはまさに愚の骨頂と云わざるを得ないでしょう。

人をリラックスさせてくれる存在とは、本来、特別に用意しなければならないものなのではなく、実は普段から自分の身近な所にたくさんあるものなのではないかと感じます。例えば、それは野に咲く花。そして鳥のさえずりや波の音など・・・・。それらはすべて「美しい音楽」であると云うことが出来るかもしれません。心を許せる友と過ごす時間もそのひとつだと思います。







“neighborhood”

こうして数え切れぬほどの「癒し」がこの世には溢れています。つまりそうしたものをいつも感じられる心を持ち続けていられるならば、わざわざ加工したものを用意する必要はないのです。しかし日常は必ずしも平穏なことばかりが起こっているわけでもありません。心や体調が乱れ、自分自身を見失いかけた時に本来の自分らしい姿に立ち返る助けをしてくれるのが、リラクゼーション・グッズと呼ばれる品々です。それらの素晴らしい効果を知り、自分の心の状態に合ったものを用いるならば、人は日々の中で「良い時間」を今以上に持つことが出来ることでしょう。
| reraxation | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
アルファー波テスト 13:40
世の中には様々なリラクゼイションの方法があります。今日から僕のリラクゼイションのことについて何回かに分けて書いてゆきたいと思いますが、まずは僕が以前に経験した出来事から。

今から10年程前のこと。昔から「癒し」ということに興味を持っていた僕は、パイオニアからアルファー波へと誘導する器械が発表されたと聞きつけ、どうしてもそれを体験したくなって、当時青山にあったデモンストレーション・ルームへと出掛けて行きました。このデモンストレーションが名も知らぬメーカーのものだったならば、何かの宗教の洗脳作戦かと警戒もしたでしょうが、一応は「天下のパイオニア」でしたから・・・・ね。それでも僕はロゴをじっと見て本物かどうか確認しましたよ。だってよく見かけるでしょ?「abib○s」みたいなやつ。

企業がそうしたことにお金をかけるのは、体験した人に購入してもらいたい、また体験した人に口コミ情報の発信源になってもらいたい、という目的があるからです。ですから商品の効果をちゃんと知ってもらうということは何よりも重要なことで、その為に詳細なデータを見せたりして納得させます。その時は体験する前と後の脳波の状態をグラフで表したものを被験者に提示するといった方法で効果をアピールしていました。







“my head phone”

被験前のデータを取った後、薄暗い部屋の中へ通された僕は、係員の説明に従い、アイマスクと赤く点滅する光源の付いたヘッドリングを装着し、ヘッドフォンから流れてくる「アルファー波へ導く音楽(いわゆるヒーリング・ミュージック)」というものを約30分程聴かされました。時間がくると再び係員が現れて部屋の外へ連れ出され、被験後の測定を済ませました。そしていよいよ係員による効果の発表・・・・。

『あなたの場合・・・・わたくし共の器械の効果が、残念ながらまったく現れませんでした・・・・。というか、あなたは被験前から既にアルファー波が出ちゃってます・・・・』

そう云われた瞬間、実は僕にはよく意味が解らなかったのだけれど、その言い方が何だか、舞台に現れたストリッパーが端から何も着てなかったみたいに思えてちょっと拍子抜けしました。または戦う前から『お前は既に死んでいる!』と云われたような感じというか・・・・。係員はがっかりしているというよりかは、ちょっと呆れていたみたいにも見えた気がしましたね。実際にグラフを見せてもらうとアルファー波の状態になったことを示すラインに沿ってほぼ真直ぐな波形が描かれていました。







“relax time”

しかし僕自身が常にアルファー波状態なのかと云えば、そうではないような気がします。僕はすぐ“その気”になりやすいので、「それを体験すればアルファー波になれる」と思った瞬間にそれを体験したのと同じ効果が出てしまったのだと思います。つまり器械がインチキでもアルファー波が出たことでしょう。いわゆる「偽薬」によるプラセボ効果が顕著なタイプ・・・・。催眠術とかかけられたら、僕は本気で木に登ってしまいそうだ。
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