It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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「小樽オルゴール堂」 08:25
先日の北海道での話が途中になっていたので今日はその続きを。

札幌で初日の滞在をした僕はホテルのチェックアウトを済ませた後、すぐに特急電車に乗り込みました。快適な車内で軽く転寝などしているうちに本日の目的地である「小樽」へと到着。



この地で楽しみにしていたのは「ガラス工芸」でした。1世紀の歴史と伝統を誇る「北一硝子」の作品はさすがに素晴らしかったです。何だかんだと二時間以上に亘って見入っていました。けれどもガラス工芸以上に僕の興味を惹いたのは、この町のもうひとつの名物ともなっている「オルゴール工芸」でした。元々、僕は小さい頃からオルゴールがとても好きで、いつか自分の曲をオルゴールにしてみたいと密かに思っているのです。



小樽オルゴール堂」その2号館である「アンティーク・ミュージアム」にあるエオリア製のパイブ・オルガンにはちょっと驚かされました。ロール・ペーパーに記憶されたデータで4メートル程の高さもあろうかと思われるパイプ・オルガンが演奏されていたのです。大昔に作られたということで、テンポと音量の調整に関しては人の手を借りなければならないという話でしたけれども、その形体と音色は僕の中にあったオルゴールの常識や固定観念を完全に壊してしまいました。何とこの巨大なパイプ・オルガン型のオルゴール、元の持ち主は邸宅の片隅に置いて楽しんでいたそうです。どんなでかい屋敷なんだよたらーっ



デモンストレーション演奏をしていらっしゃった方がとても親切で熱心な方で、演奏直後に自ら歩み寄ってこられ「アンティーク・オルゴール」や「からくりオルゴール」のことを僕に詳しく説明してくれました。おかげで思いがけず楽しく過ごたひとときでした。thank youラッキー










karakuri
| sightseeing | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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北一硝子の「ランプの喫茶店」は行きましたか?ランプの灯りだけの喫茶店・・・。もう、何年も前の冬の事ですが、ランプの灯りがとても暖かくて、優しくて、冷えきった体が癒された事を思い出しました。多くの歌にも歌われるように小樽はロマンチックな街ですね。
posted by (#^.^#) | 2006/05/16 11:44 PM |
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