It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「象の背中」 02:11
 いろいろなサイトや掲示板的なところでは酷評されているこの映画作品ですが、それらの意見を読むにつけ、人の見方、映画に対する向き合い方は様々だなと感じます。僕もいろんな視点で見たりしますが、基本的にひとつの作品の中には自分への何かしらのメッセージを見つかります。

 さて「象の背中」の話ですが、確かに編集や脚本という点ではもっとこうしたらどうだったんだろう?と考えてしまう部分はあったにせよ、僕は滅茶苦茶泣いてしまいました。

 この歳になると「死」というものと向き合う機会が多くなります。この作品を観ながら僕は自分や自分の親しい人たちの「死」を感じていました。人ひとりが死ぬことによって当人が思いも寄らぬような影響が出ることもあります。言い方を代えれば、生きることがどれ程大きな意味を持っているか、ということ。

 また「死は生を語る」。今の僕は、どんな死に様を皆の記憶の中に残すか、ということよりも、どんな生き様を自分の魂に刻むか、ということを大切にしたいんだなと感じました。だから自分の大事な人の、いつ終わるか誰も知らないこの儚い人生を、共に大切に歩いてゆきたいなと思いました。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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