It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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レンタルDVD映画ベストセレクション/2006〜2007(洋画編) 22:58
 昨日の「邦画編」に続いて今日は「洋画編」です。同じく劇場公開の開始日は2006年7月1日から2007年6月30日までという条件で20本を選んでみました。

 1位  善き人のためのソナタ
 2位  パフューム-ある人殺しの物語-
 3位  カポーティ
 4位  オアシス
 5位  モーツァルトとクジラ
 6位  ツォツィ
 7位  バベル
 8位  プロデューサーズ
 9位  ドリームガールズ
10位  あるスキャンダルの覚え書き
11位  ホリデイ
12位  トゥモロー・ワールド
13位  プラダを着た悪魔
14位  ミッション・インポッシブル
15位  父親たちの星条旗
16位  ミュンヘン
17位  ホテル・ルワンダ
18位  Click もしも昨日が選べたら
19位  ブラック・ダリア
20位  硫黄島からの手紙 


作品     「善き人のためのソナタ」 
監督     トム・ティクヴァ(「パフューム-ある人殺しの物語-」)
主演男優  フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)
助演男優  ジョシュ・ハートネット(「モーツァルトとクジラ」「ブラック・ダリア」) 
主演女優  ジュディ・デンチ(「あるスキャンダルの覚え書き」)
助演女優  ラダ・ミッチェル(「モーツァルトとクジラ」)
新人     ベン・ウィショー(「パフューム-ある人殺しの物語-」)
脚本     フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(「善き人のためのソナタ」)
美術     ウリ・ハニッシュ(「パフューム-ある人殺しの物語-」)
主題歌    「LISTEN」(「ドリームガールズ」)


 話題作や超大作が目白押しの一年でしたが、実際に僕の心を捉えたのは結構、渋めの作品が多かったようです。そして今年は「プロデューサーズ」「ホリデイ」「プラダを着た悪魔」「Click もしも昨日が選べたら」等のコメディも秀作が多かったように感じました。作品全体という観点でぐいぐいと引き込まれたのは「パフューム-ある人殺しの物語-」。主演のベン・ウィショーはとてつもないカリスマ性を持っており、これからの活躍がとても楽しみ。残酷な内容と裏腹に一年で最も美しい映画でありました。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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