It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
「1.17希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」 〜 西方見聞録 vol.1 18:48
 旅の最初の訪問先として選んだのは神戸。その理由は阪神大震災という大きな災いを経験したその街の今を感じたかったから。そしてまず僕が訪れたのは“震災慰霊の場”となっている東遊園地。


 ここには「1.17希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」があります。



 止めどなく流れ落ちる水の下に存在する“瞑想空間”。そこは震災で亡くなられた方々の休まれている場所。



 階段を下た途端に伝わってきたのは広島平和祈念公園で感じたものと同じ空気。そこには4,615名の御名前が記されていました。僕は小さな祈りを捧げた後、静かにシャッターを切らせて頂きました。



 天井部には光と水が踊る姿が映し出され、生き残られた方々から亡くなられた方々への慰霊の思いというものがひしひしと伝わってくるようでした。



 スロープを上がり、外で出てみるとすぐ近くにそれはありました。「やさしさ」と「思いやり」、そして「生きている証」 として灯りを灯したいとの提案を受けて、被災10市10町と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りのモニュメントです。


 
1.17 希望の灯り

1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災

震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出

・・・たった1秒先が予知出来ない人間の限界・・・

震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは
奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ



 魂が願っていること。その為に今、自分は何をすべきなのだろう。そんなことを改めて感じさせられた旅のはじまり。
| spiritual | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
スポンサーサイト 18:48
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>