It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「ホリデイ」 19:53
 「イン・ハー・シューズ」「メリーに首ったけ」「バニラ・スカイ」のキャメロン・ディアス、「タイタニック」「アイリス」「ネバーランド」のケイト・ウインスレット、「スターリングラード」「コールド・マウンテン」「リプリー」のジュード・ロウ、「愛しのローズマリー」「スクール・オブ・ロック」「キング・コング」のジャック・ブラック等、個性と演技力の豊かな俳優陣が揃ったスタリリッシュでロマンティックなお話。

 作品の内容自体は別にして各俳優さんたちの個性がとても光っていて楽しかったです。特にジュード・ロウとジャック・ブラックの演技はても温かみが溢れていて、同性から見てもちょっと憧れてしまうような感じ。もちろんファンの人ならたまらない作品なんだと思います。監督のナンシー・マイヤーズは「恋愛適齢期」や「ハート・オブ・ウーマン」など、この手の作品を撮らせたら非常に安定感がありますね。



 この作品のように「“休暇”の間に人生を変えてしまうような恋愛と出会う」という可能性は非常に少ないことかもしれませんが、日々の生活に疲れてしまった時、ちょっとした休暇を持つことは誰にでも必要ですね。家事や子育てや仕事で追いまくられている人がまとまった時間を持とうとするのはとても困難なことだと思います。でも“何日間”といった“休暇”を取ることは難しくても心に充電をさせる“休息時間”を持つということならば、工夫次第できっと可能なはず。例えば、誰かのコンサートに出掛けてみるとか、絵画展に足を運んでみるとか。そんなことの中で「眼からウロコ」的な発見が心を元気にされてくれるかも。

 そうした時間さえ持つことが難しいという方は、お気に入りの音楽を聴いてみてはいかが?それならほんの5分間でも可能です。出来ればお気に入りのティーなどとご一緒に。ちなみに僕の“休息時間”は撮影してきた写真を眺めながらのティータイムです。上手く撮れていなくてもOK。「実物はもっと綺麗だったよ」って感じで。最近のお気に入りのBGMは“リベラ”。ちなみにお茶はリプトンの“GoRyoku”であります。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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