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高校野球開幕! 23:54
 本日、夏の甲子園大会が幕を開けました。若かりし頃、テレビにかじりついて大会期間中ずっと観ていたものです。その魅力は何といっても最後まで精一杯のプレイをする彼らの姿。世の中に、彼らから元気をもらうという人はきっと沢山いるはずです。そんな素敵な甲子園大会を観なくなったのはいつの頃からでしょう。社会に出て、仕事に追われ、様々な責任を感じるようになった頃からだったでしょうか。

 テレビの放送で、ある一人の選手のことを知りました。彼の名前は「柴田章吾くん」。愛工大名電の背番号10番の投手です。彼は中学3年の時に難病“ベーチェット病”を発症しました。“ベーチェット病”については映画「夏解」などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、膠原病のひとつ、または膠原病類縁疾患として捉えられている慢性再発性の全身性炎症性疾患です。眼症状では失明にまで至ることがあります。

 発症後、彼は医師から、強豪校に進んで野球をするのは無理、だと告げられたそうです。一時は全国の強豪10校以上に勧められた入学の話も“体調不良”を理由にいつしか消えてしまったそうです。そんな中、どうしても甲子園に行きたいという彼の思いをちゃんと受け止め、病気についても親身に考え、「共に甲子園を目指そう」と云ってくれたのが、愛工大名電の倉野監督。医師と相談しながら、食事制限をし、練習量なども調整しなくてはならない生活はさぞかし大変だったと思います。それでも彼はテレビ画面の中で「甲子園で投げて、全国でこの病気に苦しんでいる人を勇気付けたい」と笑顔で語っていました。僕はこうした話に本当に弱いのです。


 愛工大名電の初戦の相手は西東京地区の強豪・創価高校で、8月11日の大会第4日目の第一試合です。この日ばかりはメジャーリーグを観るのはお休みして、僕は彼の精一杯のプレイを見守っていたいな。頑張れ!柴田章吾くん!この試合を皮切りに今年の夏は久々に甲子園に燃えてしまいそうな僕です。
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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Comment








久し振りに高校野球を観ました。
柴田章吾くんは投打に渡っての大活躍。
残念ながら愛工大名電は負けてしまいましたが、とても良い試合でした。
一つの目標に向かって皆で頑張る姿は観ていて気持ちが良いですね。
きっと今日も沢山の人が元気をもらった事でしょう。
posted by (^^♪ | 2007/08/12 12:05 AM |
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