It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「幸福な食卓」 00:14
 存在というものにはそれぞれに意味があり、それぞれに大切な役割があるのだと僕は思っています。自分にとってそれが何であるのか、今何をすべきであるのか、ということについては確かな答えがあるものではなく、また誰に強制されるようなものでもありません。それは各々が見つけてゆくことであって、自分にとって“これ”と感じられるようなことが見つかるのであれば、それを信じて行ってみれば良いと僕は思うのです。

 しかしやっと自分がしたいことが見つかったとしても思うようには出来ない時もあるし、そんな状況さえ与えられない時もあります。でも焦らず慌てず目の前にある“今の自分に出来ること”を丁寧にこなしてゆく。またその為の準備を続けてゆく。それが大切なことだと感じます。

 でも気をつけなければいけないのは「こうしなければならない」という意識に縛られ過ぎてしまうこと。人は誰でも苦しくて動けなくなる時もあります。そうした時は立ち止まることも必要だったりもするわけです。自分に甘すぎることは困るのですが、それ以上に自分に厳しすぎることは厄介なことだと思います。立ち止まるのも勇気のひとつだと考え、“停滞”という状況に耐えることも大切な心のステップなのかもしれません。



 生きてゆくということは考え方によって、とても容易いことのように感じられる瞬間もあるけれど、そうと感じられない時もたくさんある。それでも何とか今日も生きている。実は、そこには自分からは見えにくいところで何気なく支えてくれている多くの存在があったりするわけです。そんな存在をもっと大切に感じながら生きてゆきたいと願う方にはこの作品をお奨めしたいです。僕は自分の心の中のとてもやわらかな部分にやさしく触れられて、作品を観終わった時、とても幸福な気分になっていました。いつか心が渇いてしまったような気がした時にまた観てみたいな。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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