It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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六本木「ザ・バーガーイン」 09:10
僕が一番利用しているハンバーガー・ショップは「マック」。大阪へ行った時は「マクド」が一番でした。実は、僕はなかなかに順応性が高いのですよ。「マック」はリーズナブルなプライスであることと地元の駅前にも存在しているということが頻繁に利用していることの理由になっているのだけどね。では好みで言うと何処が好きなのかというのが今日の話題。








“aka-renga”

好きなハンバーガー・ショップということについて同じ事務所の「ジャンジャナールジンジェ」の藤沢秀樹くんと以前にじっくりと話し合ったことがありました。つまりこれぞまさしく「Meating(?)」でございますな。驚くべきことに僕等二人の意見は非常にマニアックなところで一致していました。そしてその結果、栄えある「あなたが選ぶ美味しいハンバーガー屋さん大賞」に輝いたのは六本木「ザ・バーガーイン」(全二票中二票獲得)というお店のハンバーガーでした。それはケチャップとマスタードで頂く、とってもシンプルな『これぞハンバーガー』ともいうべき一品(350円)です。パチパチパチ♪

お店の場所は六本木交差点から飯倉方面へちょい歩いた左側の角、ロアビルの斜め向かい。お店自体が思いきり「アメリカン・グラフィティ」していて、お店の前に複数台のハーレー・ダビットソンが停まっているのをよく見かけた。聞くところによるとハーレー好きが集まる店としてもその筋の方々の間ではつとに有名だったようです・・・・。だった、と書いたのは、実はこのお店、昨年の10月25日に閉店してしまっているのです。東京で初めてのバーガー・ショップとして六本木に開店したのが「1950年」だと言いますから、何と55年もの長きに亘って六本木の街をそのファンキーなカラーで彩ってきたというわけです。







“night rider”

僕がこのお店に通うようになったのは1987年頃から。その頃の僕は一ヶ月の内の25日以上を六本木で朝まで過ごしていましたから、この店のことを思い出すとその当時のことが走馬灯のように思い出されてしまうのです(って、実際の走馬灯はまともに見たこと無いけどね)。何事においてもそうした背景やエピソードというものは味わう側にとっては特別な思いというものを抱かせる重要な要素になるものです。藤沢くんにとってはどんな思い出があるかまでは訊きませんでしたが。

さてさて肝心なそのハンバーガーのお味はと言えば・・・・それは決して絶品というものではありません。じゃどれくらいの美味しさなのかと言えば・・・・それは、そういった類のものじゃなかった、というのが正しい説明かもしれません。つまり僕は『本場物ってこんな感じなんだね〜』などと勝手に思い込みながら、その店の持っていた「味」そのものを楽しんでいたのでしょう。僕はとてもムードに弱いのでこうしたことでよく的確な判断が出来なくなり、失敗をすることもしばしばあるのです。しかしその店の「キーマカレー」だけは実に美味しかったですよ!思いきりアメリカンな店内で食べるカレーライス・・・・。まぁ僕にとってはそのギャップが楽しかったというだけのことなのかもしれないけどさ。もうこうなってくるとただ純粋にその味覚だけの話とはまったく別次元のことになってる気もする。いわゆる『味のトワイライトゾーンや〜!』って感じ?いずれにせよ記憶とは非常に曖昧で、またとってもあったかいもんです。
| gourmet | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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もう少ししたら今よりか忙しくなる…かも?しれない感じなので、今のうちにたくさんコメントしちゃおうっと。でも忙しくなっても、川島さんのブログが癒されの場になっているから、毎日チェックするだろうな。コメントもマイブーム♪楽しいことはいいことだ!!ミートなだけに「Meatting」…いいねぇ。「二票中二票獲得」…受けたよ〜☆マイナー系バーガーショップ…ドムドムとかサンテオレ…知ってますか!?
posted by まな | 2006/03/24 12:50 AM |
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