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「ベルギービール大全」 23:50
 “ベルギー”と聞けば「ワッフル」とか「チョコレート」といった加工菓子をすぐにイメージしてしまうのは僕だけではないと思いますが、実はベルギーには他にも美味しいものが沢山あります。何せヨーロッパ屈指の美食の国ですから。




 美味しいフードがあるとなれば、当然“美味しいお酒は?という興味も出てきてしまいます。十年位前に友人に勧められて初めて口にしたのが「ベルギービール」。それ以来、その魅力に捉えられた僕は、レストランやバーのメニューの中に見つける度にオーダーするようになりました。




 一言で云うと「ベルギービール」は“楽しいビール”。目にも舌にも一瞬のうちにハッピーが広がります。やはりそれは造り手の思いなのでしょう。“こだわり”と云ってしまえば重苦しい感じですが、ベルギービールから受ける僕の受ける印象としては、“ひと時を共に楽しく分かち合いたい”というような思い。ポップスを作っている僕にとってはその辺りの感覚がとてもよく馴染むのです。




 やはりそこは“花のベルギー”。色とりどりの花々に囲まれた古都のようなイメージが口の中から一気に広がってきます。他の国のビールと比べると“華やかさ”が強く感じられるのです。


 
 ラベルを見比べているだけでも楽しい気分になれる、そんなベルギービールの魅力をたっぷり伝えてくれる本を読みました。その名も「ベルギービール大全」。共著として名を連ねている石黒謙吾氏は、実は『盲導犬クイールの一生』の著者だったりもします。この本の詳しい説明文や美しい写真などからベルギービールに対する著者の愛着というものがひしひしと伝わってきます。元々ビール党だという方にはたまらない一冊になること請け合いです。またあまりビールには関心がなかった方には新たな興味の扉を叩くきっかけになるかもです。はっきり云って僕などは眺めているだけでも禁断症状が出てきてしまいます。超お奨め。


| column | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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