It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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ジャドーズのこと part1 23:54
 ショート・コントがやたらと面白い現役大学生のお笑い三人組。それが初めて見た時の“ジャドーズ”でした。あまりに面白かったのでしばらくの間、テレビ番組表で“ジャドーズ”の出る番組を一生懸命に探した時期もありました。

 それからしばしの月日が流れたある夜、ラジオから流れてきたのは「FRIDAY NIGHT」という曲でした。それは角松敏生さんのプロデュースによる新人バンド“JADOES”のデビュー曲だということ。そのサウンドのかっこ良さにまさかあの「お笑い三人組」だとは思いも寄らず、しばらくの間、僕は同名のグループがあるのだと思い込んでいました。それは1986年の終わりの頃のこと。

 ドラムスの島村幸男、ベース&ボーカルの藤沢秀樹、パーカッションの斉藤謙策、キーボードの平間あきひこ、ギターの伝田一正からなるファンク・バンド“JADOES”との再会はそれから数年後。ふとした縁で僕が所属することとなった事務所「インターセプト」に何と彼等が所属していたのです。それを知った時というのは驚きと共に嬉しさも大きかったです。

 同じ事務所だったこともあって僕は「NISSIN POWER STATION」「渋谷EGG−MAN」「東京渋谷公園通り劇場」で行われた彼等のライブにはよく足を運んでいました。

 藤沢秀樹、平間あきひこ、伝田一正という素晴らしいコンポーザーを擁する「JADOES」には名曲が多かったです。HIEちゃんの曲では「Windy Noon」「Give Me Your Love Again」「HEART BEAT CITY」「Get Your Love Tonight」、ヒラーマンの曲では「STARDUST NIGHT」「Change Your Heart」、デンデンの曲では「東京プラネタリウム」「6月のフォトグラフ」「The Time Takes You Away」「All My Dream」などが好きでした。※一部競作もあるのですがここは独断で言い切っております。

 1991年にヒラーマンが、そして1994年にリーダーだった島ちゃんが脱退し、「JADOES」は三人組みになってしまうわけですが、実はここら辺りからが僕との関わりが出始めた頃なのです。それはまた明日書きます。
| music | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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実は私も「お笑い3人組」とジャドーズが繋がらなかった口です。しかもほんの数年前まで(笑)。
更に「お笑い3人組」が音楽もやってるのは知ってたんですが、それは片手間の事で、あそこまで本気とは思いもよらなかったという情けなさ(笑)。
なぜか「Free Drink」が手元にあったというのに(ヒャー)
人数が合わないのがいけないのよ!(ぉぃ

取り上げられた曲はもちろんですが
「僕の傍に」と「Morning Love」もいいと思います。ていうか個人的好み。
posted by ashyam | 2006/10/08 4:13 AM |
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