It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「ブロークバック・マウンテン」 14:40
 人生に人と比べて特別な何かなどなくても良いけれど、自分が心から望んだことだけは誰かに伝え、出来ることならばそのことを大切にして分かち合いながら生きてゆきたいと思う。それを可能に出来るか、出来ないかは自分の勇気の問題だけだったりするケースは、実は非常に多いのではないでしょうか。その時の状況により「いたしかたなく」という場合もあるでしょうし、時にはまた勇気を出すタイミングが遅れてしまった為に叶えられずに終る場合もあるでしょう。でもそうしたことがあったおかげで、初めて勇気を持つことの大切さを学べたということも多いはずです。僕も今までそうした経験を持たせてもらえたおかげで少しずつ気づいてきたのだと思います。そしてまたこれからもそんなことを繰り返しながらひとつずつ学び続けてゆくのだとも思っています。

 人生はそれからも続いてゆく。過ぎてしまったひとつひとつのことについて後悔ばかりをして生きてゆくのなら、人生はひたすらに悲しいことの連続になるかもしれません。けれど、今まで重ねてきた自分の経験が、人生の、その最後の一日にまで活かすことが出来るのだと信じて生きてゆくならば、いつしかその生き方そのものが、その人自身の「真実」になってゆくと僕は感じています。

 1960年代アメリカ西部の「ゲイ」を扱った映画であるということが話題になった作品ですが、今もまだ偏見はたくさん残っています。というより、ひとりひとりの心にある「個性」というものを認められる準備がまだまだ出来ていないというのが、この世界の実情ですね。愛する人と出会ってもどうしても自分の思いを伝えられない主人公がどこまでも切ない映画でした。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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