It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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カントリー・ダンス/COUNTRY DANCE 23:35
 新木場の「ageha」でカントリー・ダンスを観てきました。この日はカントリー・ダンス・チーム“DANCING APPALOOSA(ダンシング・アパルーサ)”の結成10周年記念パーティー。



 カントリー・ダンスには「ライン・ダンス」「カップル・ダンス」というスタイルがあります。映画「アーバン・カウボーイ」の中のホンキー・トンクのシーンで皆で踊っているのが「ライン・ダンス」。カントリー・ダンスは基本的にダンスそのものが特別激しいというわけではないので、老若男女で長い年月を共に楽しむことが可能です。そんなところにもカントリー・ダンスの素晴らしさがあるように思います。



 また近年では用いられる音楽もカントリー・ミュージックばかりではなく、ロックやヒップホップ系の曲も多くなっているので、必然的にダンス自体にもそうしたジャンルの特徴的な振りが取り入れられるようになってきているようです。特に二人で踊る「カップル・ダンス」は「ライン・ダンス」よりさらに自由さが増して個性的です。この日、スペシャル・ゲストとして招かれた“BARRY & DARRY ANNE AMATO(バリー&ダリ―・アン・アマト)"の華麗なダンスはとても素敵でした。もちろんダンスのテクニックも素晴らしいお二人ですが、その常ににこやかな表情というものは観ている者を幸せな気分にさせてくれます。



 踊っていない時も気さくでフレンドリーに接している二人。やはりそうした精神性の部分というものは自然と表現するものに顕れてくるものなのだなと改めて感じさせられました。



 「アーバン・カウボーイ」の中で見事なカントリー・ダンスを披露したジョン・トラボルタですが、出世作である「サダデー・ナイト・フィーバー」や「ステイン・アライブ」での彼のディスコ・ダンスにもカントリー・ダンスの影響を垣間見ることが出来ます。ディスコ・ダンスをさらにカッコ良く踊りたいという方は一度カントリー・ダンスを肌で感じてみるのも良いかも。
| live | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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