It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「君に会いたい」 20:47
 9/6のポッド・キャスティングで流した曲の反響は僕の予想を超え、非常に大きいものでありました。あくまでデモ段階の音源だったのですが、良い曲というのは得てしてそういうものなのだと僕は思っています。というわけで、今日はこの曲のことについて書いてみたいと思います。

 この曲は元々「企画在りき」で始まった作業の中で生まれたものなのです。テーマは「タイム・マシン」。このSF的な「お題」と「川島佑介」という素材を使ってダンス☆マンが如何に料理するのか。作詞、作曲、アレンジ、そのすべてを彼が手掛けてくれるというのも長年の間の共同作業の中においても初めてのことだったので、僕はとても楽しみにしていました。そして出来上がったのがこの「君と会いたい(仮題)」という作品。

 最近のレコーディングはデジタルで録ったものをPC内で処理をするというのが常識になっていますが、この曲では歌の音程を設定した数値に合ったものへと加工してしまう“オートチューン”という処理が随所に施されております。普段はどうしても音程を合わせられないという場合などに使うことが多いのですが、今回はダンス☆マンのアイディアで機械的な感じを出す為に敢えて強めに使用しているのです。実際に試してみるとオートチューンをかけた部分の声からはみるみるうちに人間らしさというものが薄れてゆくのですが、オートチューンをかけていない部分の声には面白いことに異様なほど人間らしい情感が浮き上がってくるのです。具体的に云うと“時空が歪む夜 もう一度だけ”までがオートチューンで加工されている部分で、かなり「ロボット・ボイス」っぽいのですが、その後の“時を超えて”の部分はオートチューンが外されている為に生身の人間らしさが溢れています(まぁ実際、歌ってるのは人間だけどな)。云わば「機械化された人間の中に残るヒューマニティ」、もしくは「ロボットの中に芽生えたヒューマニティ」といったイメージが広がります。その辺りのダンス☆マンのプロデュース・センスは本当に素晴らしいものがあります。彼はまた僕の声や歌をよく知っていて「何をどう歌わせるべきか」ということに関して的確な指示をくれます。でもね、この曲のリズム、ぶっちゃけ難し過ぎでしたよたらーっ


 君に会いたい        作詞:DANCE☆MAN

輝く星は遠い昔からの
伝説 ロマン まとう手紙
悔やみ切れぬ思いなどを背負い
佇む僕に 光届く

時空が歪む夜
もう一度だけ 時を超えて
旅すること許されるというなら
そう今すぐに 君に会いたい

笑ってる顔をみせて
喋ってる声きかせて
黙ってじっと見つめる瞳をみせて

ただ傍にいるだけで
癒される君の世界
感じたい今すぐに 君に会いたい
| music | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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Comment








歌詞のアップありがとうございます。
どうしてもサビが聴き取れなかったんですがこれですっきり。
でも「時空」しか合ってなかった・・・(笑)
いやあほんっといい曲です。

絶対絶対激しく激しくCD化希望です!
よろしくよろしく
よろしく(クドいぞ)お願いします!
posted by ashyam | 2006/09/14 7:19 PM |
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