It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
「母の眠り one true thing」 00:23
 「尊厳死」という重いテーマを扱っているこの作品。末期癌に侵されながら気丈に生きる母親をメリル・ストリープが好演しています。「尊厳死」についての是非はいろいろな意見があるとは思いますが、この作品を観ていて、「尊厳死」以前に日々生きている中においての“幸せのある場所とそうでない場所との境目”は意外なほどにシンプルなのではないかと感じた人は多いのではないでしょう。

 ― 失くしたものを取り戻そうとすれば人は苦しみ、今身の周りにあるもので満足する人は幸せに生きる ―

 うろ覚えではありますが、映画の主人公である母親の台詞にこんな意味のものがありました。僕流にいえば「すべてに感謝し、何時も人を許せるならばいつも天国にいられる」ということになります。いつもそんな気持ちでいたいと願う僕ですが、現実、鏡に映る自分は聖人君子などとは程遠いわけで、時には道端に落ちている缶を思い切り蹴り上げたくなったりもします。そんな悔しい惨めな夜には、好きな音楽をヘッドフォンで思い切り聴き続けたりもします。で、どんな音楽を聴くのかって?ふっ・・・・そりゃ内緒ですぜ。

 まぁそんなことは置いといて、自分を含めて“人”というものを、そしてこの人生において起きる様々なことを許してゆくための引き出しがもっと欲しいと切に願っている僕であります。
| cinema | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
スポンサーサイト 00:23
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








人は喜怒哀楽があって成長するものだと聞いた事があります。人に当たらなければ缶を蹴っても良いかもしれません。川島さんの大切にしている心はそうして成長してゆくと思います。
人生の引き出しは一生かかっても全部出し切る事は難しいのかもしれませんね。
posted by (^O^) | 2006/08/28 3:43 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>