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飯田橋「青葉」と神楽坂「紀の善」 22:36
飯田橋「青葉」の「特製つけ麺」を頂いた。豚骨、鶏がらに魚介のダブル・スープに「かえし」が加えられて深みと甘味が感じられる、と聞いていたが、実際に食してみるとその通りの味だった。さすが「ラーメン通」の方々が書いているブログをいくつか先に読んでおくと店選びの際にとても参考になるものだ。










“aoba”


「つけ麺」は普段、贔屓にしている目白「丸長」、池袋「えるびす」の味になれているせいか、酸味が利いている方が僕の好みだ。「つけ麺」だけではなく、僕は他の料理においても酸味のある方が好きかもしれない。中華料理にはビシバシと「酢」をかけるし、餃子のタレの比率の基本は醤油2:酢2:辛油1の割合だったりする。「青葉」のつけ麺にも酸味を感じたが僕には少々物足りない気がした。でもきっと平均的な味覚を持った方には「適度な酸味」かもしれない。飯田橋「青葉」の「特製つけ麺」は非常にバランスの良い、とても優秀なつけ麺だという評価。

「青葉」の帰りに歩いて5分のところにある神楽坂の甘味処「紀の善」へ寄った。お目当ては大好物の「抹茶ババロア」。中山美穂、豊川悦司のドラマ「love story」の中で、トヨエツ扮するところの主人公の大作家、永瀬康の大好物がこの「紀の善」の「抹茶ババロア」だった。僕はこのドラマを観てこの食べ物のことを知り、それまでは和菓子が大嫌いなくせに何故かどうしても食べてみたいという衝動に駆られてしまい、約五年前のある日、女性ばかりの店内へ一人足を踏み入れ味わってしまったのだ。

神楽坂という場所は僕の通っていた高校の近くだった。入学時から一年間、新聞販売店に住み込みで働いていた土地だったからよく知っていたし、またその界隈では名店として通っていたこの店のことも当然のようによく知っていた。しかし「抹茶ババロア」のことはまったく知らなかった。










“maccha bavarois”


「抹茶ババロア」は濃い抹茶で作られたババロアに甘味を抑えた生クリームと上質な餡子が添えられた食べ物。これを食してから僕は洋菓子だけではなく、和菓子にも目覚めてしまい、それからというもの、美味しい和菓子があると聞けば、大雪の日にもわざわざ出掛けて言ってしまう程だ。「抹茶ババロア」こそは、その後の我が体型に著しい変化を起こすきっかけを作ってくれた傑作である。
| gourmet | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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