It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「エミリー・ローズ」 22:23
 何が正しく、何が正しくないことか、などということが置かれた場面や状況、また観るものの立場によってまったく変わってしまうものだということは、アインシュタインの「相対性」という考え方を持ち出さなくとも誰もが人生の中で嫌というほど経験していることだと思います。また命をかけられるほどに何かを愛し、信じられるということがどれ程幸せなことかということもよくご存知でしょう。しかしそれはどんな場面や状況になるまで思えることなのか。そんなことを僕はよく考えます。

 エミリー・ローズは実在の人物であり、この物語のほとんどの部分が実話であると云われています。「ホラー映画」というものが嫌いな僕もこの映画はとても興味深く最後まで観ることが出来ました。それは映画が始まって間もなく、ここで扱われているテーマが「オカルト」ではなく「心の真実」なのだと直感したからです。

 「霊現象」とか「UFO」とか世に「オカルト」と呼ばれるものを信じる人、信じない人、様々だと思いますが、この作品を観た人ならば、それまでどちら側にいた人であってもそうしたことに対しての捉え方や考え方は少なからず変わる部分があるのではないかと思います。観終わった後の僕の心は妙に安らいでいました。
| cinema | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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