It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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期待されること 15:33
 今日、キャリング・ケースを引きずりながら朝の街を闊歩する荒川静香さんを見かけました。デニムのワンピースに身を包まれていた荒川さんは、競技中の姿とは大きく雰囲気が異なってはいましたが、すれ違った人たちは皆彼女に気付いていたようで、立ち止まっては振り返り、彼女の後ろ姿を目で追いかけていました。オリンピックでの彼女の勇姿が心に焼き付いたままの人がきっとたくさんいるのでしょう。これからどんな活動をしてゆくのか、僕が注目している人の一人です。

 誰かに期待されているということはアスリートやアーティストでなくとも嬉しいことですね。その期待が自分にとって楽にこなせることであれば、誰にとっても楽しいことなのですが、もしも自分にとって達成するのがとても困難なことであったりすると、それは大きなプレッシャーになり、苦しみさえも感じてしまったりします。時に自分への期待に応える為には、今まで自分が培ってきたやり方やスタイル、またポリシーさえも大きく変えなければならなくなることもあります。そんな状況を超えてゆく為には発想の転換が必要となるでしょう。

 世の中には「ピンチの時はチャンスの時」という考え方があります。『日々の忙しさの中ではなかなか自分を変えてゆくことは難しい・・・・でも自分は変わりたい』そう真剣に考えている人にとって「ピンチの時はチャンスの時」になる可能性がいつもあるのだと思います。困難な状況というものが人を追い詰めると、その渦中に置かれた人間というものはそれまで漠然としていた自分にとっての目標が突然明確に見えてきたりします。その目標が「今、何をすべきなのか」を自身に教えてくれるのです。

 「ほんの少しの勇気を持てれば自分を取り巻く世界は必ず変わってゆく」

 後は信じる力が少しだけあれば、です。僕の場合、その力は「誰かが自分に期待してくれているということへの感謝」から自然と湧き上がってきます。結局は誰かに励まされ、支えられ、助けられ続けながら自分は少しずつ自信をつけさせてもらっているわけです。「一人歩き」をしているようでも実はみんなで歩いているんだなとしみじみ感じるこの頃です。
| column | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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