It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「BORDERLINE」 09:42
 「喜怒哀楽」という感情は生活に潤いを与えてくれるとても大切なエレメント。けれど、時に持て余すほどに溢れてきてしまうと対人関係においてはむしろ厄介な立場に追いやられる原因になってしまうことがあります。かく言う僕もそうしたことで悩むことが度々・・・・。と言っても僕の場合、そのトラブルの元が「楽」の部分だったりするので、人からは大変面白がられてしまいますニコニコ

 僕は一度笑い始めるとどうにも止まらなくなることがあります。いつまでも同じネタを頭の中で再生しては喜んでいたりするのです。ひとりでいる時には何も問題はなく、幸せそうな人ね、で済むことですが、誰かと一緒の場面で出てしまったりすると笑い事じゃ済まない問題に発展しそうになり、青くなることもあるんですよひやひや

 何んてったてひとつ面白いことが浮かぶと次から次へと浮かんできて、所選ばずに大笑いしそうになるわけですから自分のことながらほんと困ったもんだと思います。僕をよく知る人ならば『また何か可笑しいこと思い出したんでしょ?』などと察してくれたり、僕に釣られて一緒に笑いだしたりもしてくれますが、誰かが真剣に話している場面などで出てしまうと厄介なことにもなり得るのです。そんな場面で面白いことなんか何故考えてしまうんだ、と思われる方もいらっしゃることでしょうが、そういう場面に居合わせた時の僕というのは、何とかして硬い雰囲気をユーモアで変えられないか、そしてリラックスした雰囲気の中で前向きな希望のある話が出来ないか、と考える傾向があるのです。深刻に考えるばかりでは妙案が浮かぶはずはありませんし、幸せになる為の発想はいつも笑顔から始まるものだと僕自身が信じているからなのでしょう。ですから慎重に相談者の言葉に耳を傾けながらも、その話の展開を先読みし、この煮詰まった状況を打破するような「会心の一発」を何処かで繰り出せないかと僕は考えるのです[:ふぅ〜ん:]

 でもそんな時に相談者がポロっと言った一言がたまたま「私の頭の中のアホ・ギャグ集」などとリンクしてしまったりするともう大変!リンクにはリンクが張られていて、僕はまさに「ひとりモンティ・パイソン」状態です!しかし真剣な話の途中で、トイレに行ってくる、とも言えないですから下を向いて笑いをひたすら堪えようとします。するとやっぱり誰かにはバレるわけですよ。何せ僕の両肩だけはひくひくしながらしっかり笑ってるんですから。それに気付いた相談者は『何が可笑しいのよ〜!』なんて軽くキレる。またそういう反応も僕にはとても可笑しく感じてしまって、ついには「ギャグの中の私のアホ頭」状態!イヒヒ

 さて今日は何の話をしたかったんだっけ?何だかこう少しだけまともな話をするつもりだったような・・・・。そうそう、思い出しましたたらーっ

 「喜怒哀楽」が「負の感情」として表に溢れて出てしまいそうになる時、僕はどうしたものかと大いに悩みます。そうした「負の感情」は自分だけならいざ知らず、周囲の人の心までも乱してしまいます。すぐに勝手を始めてしまうものですから、そんな自分の感情を日頃から「野放し状態」にはしないケアは大切なことです。しかしそんなことだけで収められないような事態も人生に度々起ります。

 人間同士、時には誰かの抱えきれない悲しみや怒りを分かち合って支え合うことはとても素敵なことであり、大切なことだと僕は思っています。しかしそれらの感情を受け止められる人がいないと感じた時に感情はもがき始め、まるで暴力のように他人の心をも傷つけ、やがては感染し「負の連鎖」なるものを創り上げてしまうことがあります。それは誰かが投げた小石が見知らぬ誰かに当ってしまったことから、当てられた人がまた誰かに向けて小石を投げる。そして・・・・。

 国家同士の戦争もきっかけは個人の小さな感情から生まれている、と語る人もいます。投げつけられた小石を誰かが止めなければ人と人との争いは永遠に途絶えることはないのでしょう。ですから誰もが小石を投げたり、投げ返したりしないで済むようなケアを各々が真剣に考えなければいけないのではないかと考えるのです。

 人を争いごとへと向かわせる原因には「プライド」というものがあります。「プライド」も活かしようによってはとても良い要素になるのですが、それが元でつまらぬ諍いになり、果てしない石の投げ合いになってしまうくらいならば、そんな「プライド」はいりません。どうせ持つのであれば「投げ返さない勇気」を与えてくれるような「プライド」を僕は持っていたいと思います。

 一人では消化することが困難なこともある厄介な「負の感情」というもの。この世界には他人のそれをまるで自分のことのように感じて共に生きてくれる友がいます。そんな友を僕は大切にしてゆきたいですし、その友を守っているこの世界も大切にしてゆけたらと思います。そして何より「負の感情」に流されてばかりいない自分を少しずつでも培ってゆきたいと願っているこの頃です。

 「自分の感情の中にある境界線」「自分と他者との境界線」それらの中でもがき苦しむような事態を人が招いてしまうのは、実はほんの紙一重程の「心のズレ」から来ていることなのではないでしょうか。その「心のズレ」を修正してくれるありがたい存在のことを僕は「愛」と呼んでいます。  


  BORDERLINE

誰も知らない心の鍵は 時のない記憶の森 
哀しみだけ湛える湖のほとり

君の瞳に見た憧れは いつまでも忘れない希望の日々 
僕等の明日

 低く閉ざした雲の隙間から 今光あふれてる

  愛が君を抱きしめたまま 遥かな宇宙を駆けて行く
  君と二人 彩る夢に 今日の風を解き放とう

辿り着けない迷宮の日々 
許し合う心だけがなだらかな道に変えてゆく

 巡り続けた涙の鎖を 今ここで断切ろう

  ふたり 愛を信じ合えたら 隔てる河も消えてゆく
  君を胸に抱きしめながら 明日の風に飛び立つのさ

  愛を信じ合えたら 隔てる世界 越えてゆく
  君を強く抱きしめながら 明日の風に飛び立つのさ

  愛が君を抱きしめたまま 遥かな宇宙を駆けて行く
  僕等が今 彩る夢に 今日の風を解き放とう
| music | comments(1) | trackbacks(1) | posted by 和栗卓也
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真のプライドというのは、自分が受けた・または受けている『愛』に気付き、感じて、感謝し、それに誇りを持って生きてゆくこと…と聞いたことがあります☆
posted by まな♪ | 2006/06/03 11:57 AM |
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さて、僕の大好きなアーティストのひとり 川島佑介さんの新曲「BORDERLINE」が mF247にて、無料ダウンロードが始まりました。 今回の曲は、川島さんには珍しいアップチューン。 そして、どこか懐かしいポップスの香りがします。 80年代というか、その辺りの
| あの日の僕と君 | 2006/06/05 9:39 AM |
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