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第73回「日本ダービー(東京優駿)」前日予想 18:59
明日は日本競馬の三歳サラブレットNo.1を決める「日本ダービー(東京優駿)」が東京競馬場で行われます。8,823頭の中から選びぬかれた18頭が人々の夢を乗せて走り抜きます。さて今年、その頂点に立つのはどの馬でしょうか。というわけで、今日は競馬の予想を。

「日本ダービー」の前哨戦であり、牡馬クラシック戦線の第一弾でもあるG汽譟璽后峪月賞」。過去十年間の日本ダービーにおいて10頭の連対馬が出ているこのレースの分析が日本ダービー的中への鍵を握っていることは間違いありません。僕が肌で感じた今年の皐月賞は非常に内容があるレベルの高いレースだったということ。今年に関して言えば、他の路線から参戦している馬にはチャンスは薄いのではないか、と僕は考えています。

皐月賞の優勝馬はメイショウサムソン。終始好位置につけ、四コーナーで抜け出すと、差し、追い込み馬の追撃を退け、押し切ってしまったその内容は「横綱相撲」と言っても過言ではないと思います。確かに流れが味方していたとも感じらないことはありませんが、今回の有力馬の一頭と目され、中山向きの素晴らしい差し脚を持ったドリームパスポートを最後まで抜かせなかった底力は只者ではないでしょう。問題は今回、中山競馬場から広く長い直線を持った東京競馬場に替わり、距離も2000mから2400mに延びるということがこの馬にとってどうなのかということ。そして鞍上の騎手がこの大舞台でどうなのかということです。

メイショウサムソンの父は「キングジョージ裟ぁクイーンエリザベスS」を勝ったオペラハウス。母の父はというと同じ芝2400mで行われる世界最高峰のレース「凱旋門賞」を勝ったダンシングブレーブです。この馬にとって距離には不安はないでしょう。むしろこのくらいの距離の方が良いとも考えられます。鞍上を努めるのは今年6勝を上げ、5月21日終了時の本年度リーディングジョッキーランキングで53位の成績を残している石橋守騎手。彼は既に39歳になっておりベテランと呼ばれる位置にいます。しかしG汽譟璽垢任両〕は先日の皐月賞が初めてということでした。その部分を不安点と見る人も多いようですが、僕からすればこうした人が一度大きな勝利を得たことをきっかけに次々と大きな勝利をモノにしてゆくように見えるのです。それが「運(=流れ)」というものだと僕は思っています。別な角度で言うとすれば、石橋守騎手とメイショウサムソンは「非常に馬が合う」、もしくはメイショウサムソンがとてつもなく強い馬ということかもしれません。明日の馬場状態も「やや重」かもしくは「重馬場」ということでそうした点でもメイショウサムソンは有利に運びそうな様相を呈しています。

皐月賞で二着だったのはドリームパスポート。この馬はコーナーワークを上手く使い、直線では内を突き、持ち前の切れる脚を使い切りました。しかし前を行くメイショウサムソンを捉え切ることは出来ませんでした。僕が見る限り、この馬は一瞬の切れ味で勝負する脚の使い方が難しいタイプだと感じました。万全の騎乗をして勝てなかったわけですから今回もメイショウサムソンを交わすまでは難しいのではないでしょうか。ただ今回プラスに動きそうなのは鞍上に四位騎手を迎えるということです。

皐月賞で一、二着した先の二頭よりも今回人気になりそうなのが、三着だったフサイチジャンクと四着だったアドマイヤムーンです。共に最後の伸び脚がとても良い馬。アドマイヤムーンに関しては血統的に2400mは少し長いような気がしています。しかし鞍上はここ八回の日本ダービーで四回の優勝を飾っている武豊騎手。昨年もディープインパクトで三冠を達成したのは誰もが知るところでしょう。今回逆転があるとすればポイントは騎手ということかもしれません。

武豊騎手を背にしたアドマイヤムーンを最後まで抜かせなかったのがフサイチジャンクです。オーナーは人材派遣業で大成功を収めた関口房朗氏。この馬は三年前のセレクトセールにおいて三億三千万円の超高値で取引をされました。父は今は亡き名種牡馬サンデーサイレンス。その最後の子供ということもあって注目をされていたのですが、これ程までに高値をつけたというのは、その血統もさることながら、生まれ持った体型が非常に素晴らしかったからなのです。どれ程に良い血統であっても脚が曲がってしまったりすれば、競争能力には大きなマイナスが出るのがサラブレッドです。フサイチジャンクという名前は、関口氏も出演することのあるテレビ番組「ジャンクスポーツ」の放送の中でダウンタウンの浜ちゃんが提案した名前をオーナーが快諾したことで決まりました。デビュー当時からいろいろと騒がれていた馬です。ある意味、生まれながらのスターホースということも出来るでしょう。鞍上は昨年まで地方競馬に所属し、今年が中央競馬所属として一年生になったばかりの岩田騎手。しかし腕は確かです。スポット参戦をしていた二年前の「菊花賞」では既にG犠〕をモノにしています。もしメイショウサムソンを差しきれるとすればこの馬かもしれません。

そしてもう一頭のダークホース・・・・。それはサクラメガワンダーという馬。皐月賞では六着に敗れはしましたが、休養明けを二回使って良くなっているような印象を感じています。父は有馬記念を二度勝ったグラスワンダー。母の父はディープインパクトと同じサンデーサイレンス。一発があればこの馬ではないでしょうか。

さて今年の日本ダービーについての僕の結論です。

◎ メイショウサムソン
○ フサイチジャンク
▲ サクラメガワンダー
△ ドリームパスポート
△ アドマイヤムーン
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
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