It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
「箱根駅伝」 23:29
 何だかんだと忙しい近年の僕の正月ではありますが、この中継だけは録画しながらも毎年観ています。一本の襷をチームが一丸となって繋いでゆく光景は、大きな感動と共にこの世界に生きてゆくことに限りない希望を感じさせてくれます。

 『まるで濃厚なオムニバスドラマを観ているよう・・・・』と語っている方がいらっしゃいましたが、エピソードなどを交えて見せられると瞳が乾く間などはありません。特に途中棄権を余儀なくされた場面で、倒れたまま号泣し続けている選手を見ていると、何と厳しい試練を与えられたものかと、その人生の過酷さに僕の心は激しく揺れ始めます。

「大丈夫。いつの日か、あれは“恵み”だったのだと云える時がきっと来るはずだから」もし僕が声をかけることが出来るならそんな言葉を云うのだろうか・・・・。それが本当にその人の励ましの言葉になるのだろうか・・・・。などと、テレビ画面の前で釘付けになったまま、つい考え込んでしまうのです。

 ゴールラインを越える瞬間に「こんな走りしか出来ずにすまなかった」とばかりに手を合わせる選手もいる。当日の選手交代によって出場出来なくなり、唇を噛み締めながら仲間の応援をしている選手もいる。それぞれに大きな大きな経験を心に刻んでゆく「箱根駅伝」。それは凄まじい魅力で僕の心を捉えて放さない“魔物”のような存在。
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「第3回 ヴィクトリアマイル(G機法 23:11
 昨日は久々に東京競馬場に足を運んできました。昨年のダービーを勝った牝馬ウオッカが出走することもあって場内はかなり混み合っていました。基本的に馬券の購入に関しては事前にパソコンで行っているので、競馬場での僕は新聞さえ持たず、勝負からは離れ、ただこの場所の独特なライブ感を楽しんでいます。

 結果は1番人気のウオッカが2着に敗れ、5番人気のエイジアンウインドが優勝しました。下の写真で赤い帽子を被っているのがエイジアンウインドです。

080518_1648~0001.jpg

 えっ!これは内馬場に設置されている子供の為の遊戯施設ではないか、って?あなたはかなりの競馬通・・・・というか競馬場通。で、下の写真がゴール板を駆け抜けた後のエイジアンウインドの勇姿。G儀秡の直後なのに疲れた様子は全く見受けられません。もういい?了解ですたらーっ

080518_1647~0002.jpg
 
 天気の良い日には芝生の上に寝転んでのんびり広い空を眺めているととても自由な気分に浸れます。競馬場の休日は僕のお気に入り。さて今週はオークスだ。

 やっぱりスポーツは生が1番です。今度は神宮球場辺りでナイターでも観に行きたいな。もちろん生ビール片手にさビール
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「名古屋国際女子マラソン」 20:58
 昨日は注目の北京オリンピック女子マラソンの日本代表選考レースを観ていました。僕は密かに加納由理選手に期待。しかし優勝したのは中村友梨香選手。1〜3位はみんなフレッシュで観ていて清々しい印象。本命視されていた選手が沈んでしまい、三連単だったら100万倍くらいのオッズになっていた?おいおい。

 で、北京のスモッグの中でみんな力を出し切れるのかな?心肺が心配・・・・。

 Qちゃんは故障明け間もないのによく頑張ってくれました。レース後の記者会見を観ていてウルウル・・・・。これからもずっと走り続けて欲しい選手。80歳で東京マラソンを笑顔で完走する彼女を観てみたいです。僕にとってそんな夢を抱かせてくれる選手は種目を問わずとても少ない。でも彼女が80歳だったら僕はきっとこの世界にいないよね?
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
箱根駅伝 23:23
 今までにも多くのアクシデントを観てきましたし、観る度にある程度の覚悟を心のどこかではしているつもりなのですが、それでも脱水症状や怪我などで途中棄権をしなければならない場面で憶える胸の苦しさだけにはどうにも慣れることが出来ません。冷静に考えて「人生の中での大きな財産になる出来事との出会い」と云えるのかもしれませんが、実際の当事者にとっては耐え切れない程の試練になるのだろうとつい考えてしまいます。ですからそうした場面を目にする度に僕は心の中で「この試練をどうにか乗り越えることが出来ますように」と祈らずにはいられなくなります。そしてその後に自分にとっての“来るべき試練の時”にも思いを馳せてしまいます。かくして“駅伝”は「走れメロス」を初めて読んだ時に受け取った勇気を“襷”という形にして僕の心にいつも掛けてくれるのであります。そしてそれはあたかも「この世界に生きる友たちに届けられた温かな思いの結晶」のようにも感じるのです。
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
星野JAPAN、北京五輪出場決定! 23:49
 来年に「北京オリンピック」を控えた今年の「アジア野球選手権」は、アジアで唯一つの“オリンピック出場権”を賭けた、例年にも増して熱い大会になりました。昨年行われた「ワールド・ベースボール・クラシック」で“世界チャンピオン”となった日本チームにとっては、絶対に勝ってくれるはず、という国民の重い重い期待を背負っての厳しい戦い。それは真の実力を試される戦いでした。

 野球という不確定要素の多い競技の中で与えられた、ひとつも負けられない、という状況において、それを超えてゆくことがいかに厳しいことかは想像に難くはありません。それは、明らかに格下の台湾相手に6回終了の時点で1対2とリードを許すという状況になって表れてしまいました。“星野JAPAN”を応援する者が皆、望んではいない悪しき結果に結びついてしまうことを、たった一瞬であれ、想像をし、恐れてしまった重苦しい時間帯・・・・。しかしそんな不安な空気もまさに束の間に消えてしまいます。

 直後の7回表、ベンチ前で円陣を組んで迎えた“星野ジャパン”の攻撃はそれまでにない、もの凄い迫力を見せました。あれ程、人間の集中力と迫力を感じさせられた場面を観ることは、未だかつて僕は経験したことがないかもしれません。そのヴァイブレーションは体の芯から熱を呼び起こし、胸をも熱くさせ、それが大きな波として再び体へフィードバックし、鳥肌という形で表れてきたのです。

 結局、終わってみればスコアは10対2という大差がついていたのですが、僕にとっては、昨夜の韓国戦と同じくらいに熱い一戦でした。試合終了後にテレビ解説をしていた東尾さんが云っていた『胴上げの瞬間に全員が輪の中央を見つめていたなんて光景は今までみたことがなかった』という言葉がこの大会の“星野ジャパン”の素晴らしさのすべてを物語っていたように感じました。

 “日の丸を背負うということの重さ”については様々なスポーツで語られてきたことですが、それは見守る側にとっても同じような体験をしていると僕には感じられます。自分にその責があるか否か、ということとは関係なく、自分にとっての“国”という存在が己の胸にくっきりと浮き上がってくるのを感じるのです。それが嬉しく感じつつ、またそんな感情にほっとしている自分の心と出会えるのです。日本代表の試合を観戦することは僕自身のアイデンティティに気付かせてくれる大切なひとときでもあるのです。また来年の熱い戦いを想像して僕の胸は今から高鳴ってしまいます。“星野JAPAN”最高!
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
初日 05:35
 こんな時間に起きてしまいました。まぁよくあることと云えばよくあることではあるのだけれど、今夜はいつもとはちょいとばっかりそのワケが違う。下腹部やら背中やら体のいろんな場所の筋肉が騒いで仕方がないのです。理由は昨日から通い始めたジムのせい。

 僕の場合、通常のハードワークならば二日以上は遅れて筋肉痛になるのですが、今回は行動から何時間も経たないうちに発症しました。それはきっと普段使っていない、いろんな部位の筋肉をいきなり使ったからなのでしょう。ひどい痛みではなく、くすぐったいような情けないような感じ。滅多に感じたことのない部位ばかりなので何だか落ち着かない感じなのです。恐るべしはマシントレーニング。

 始める前にトレーナーさんに目的を訊かれ、いろいろと説明して考えて頂いたメニュー。何とか継続させ、次のステップへと進んでゆきたいものであります。これも新たな自分に向ってのチャレンジの一環として。

 しかしスポーツなどとは長〜い間、関わっていなかったわけで、その間に錆び付いてしまった部分を復活させてゆくことはとても大変そうなのですが、それを乗り越えた先にはどんな気分が待っているかというのが非常に楽しみです。

 少し体が慣れてきたら「ボクササイズ」とか「ヨガ」とか「ピラティス」とかもやってみたいな、などとも考えております。そう、ココロとカラダのバランスはいつも良い状態に保っておきたい、と強く願っている最近の僕なのであります。
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
第89回全国高校野球大会決勝戦 16:43
 1927年(昭和二年)、高松商に1対5で決勝戦敗退。その40年後の1967年(昭和42年)、習志野に1対7で決勝戦敗退。そしてまた、その40年後の今年の決勝戦にも駒を進めてきた広陵高校。春の選抜では三度の優勝がある名門校がこの夏の大会でついに優勝を成し遂げるか。相手は今大会で一番の勢いを感じる佐賀北。

 試合は勢いに乗って勝ち進んできた佐賀北打線を広陵の野村投手が多彩な投球で7回まで一安打に抑える完璧なピッチング。広陵打線は二回の先制の二点に加え、7回の追加点で4対0とリード。しかし準決勝で選抜大会優勝の常葉菊川を相手に142球を一人で投げ抜いた広陵の野村投手の疲れが八回裏に微妙なコントロールの乱れとなって現れます。

 先頭の江頭くんが三振に打ち取った後、八番・久保くんにレフト前安打。続く九番・馬場崎くんに代わって代打に抜擢された新川くんにライト前安打。そして一番・辻くんの四球で一死満塁となります。ここでこの試合の大きなポイントとなる打席。二番の井手くんはフルカウントからファールで粘り最後は四球を選び、押し出しでついになかなか返さなかった一点を返します。そして今大会で既に二本の本塁打を放っていた三番・副島くんに良い形で繋ぎました。副島くんはアルプススタンドの期待に応え、1ストライク1ボールからの三球目、広陵・野村投手の投じた外角高目のスライダーを見事なフルスイング。打球は満員の外野スタンドに吸い込まれ、劇的な逆転満塁ホームラン。ナインに迎えられ、歓喜のホームインをした佐賀北の副島くんとは対照的にマウンドで目を赤くしながらも平常心を保ち、前を向こうとしている広陵の野村くん。そして彼は最後まで堂々と投げ抜きました。この時の野村くんはとても立派でした。観ていて本当に胸が熱くなりました。

 9回表、広陵の最後の攻撃は6番から。先頭打者の林くんはフルカウントまで粘り、6球目をレフト前ヒット。続く7番・岡田淳くんは一塁前にバスターバント。エンドランがかかっていたこともあり、一塁ランナーの林くんは一気に三塁へ。しかし佐賀北の一塁手・辻くんの好送球によりタッチアウト。ランナーが無くなり、二死。最後は佐賀北のリリーフエース・久保くんの外角低目のスライダーに広陵・野村くんのバットが空を切り、ゲームセット。終了と同時にマウンド上に集まる佐賀北ナイン。バッターボックスからベンチへと引き揚げる野村くんが一瞬振り向き、マウンドの様子を見つめていた表情がテレビカメラによって大きく映し出されていました。



 久方ぶりにじっくりと観戦した全国高校野球大会決勝戦は本当に見所満載の緊迫した良い試合でした。それにしても広陵の野村投手はよく投げました。結果として負けてはしまったけれど、僕の心の中では広陵・野村投手が今大会の最優秀選手。記憶に深く刻まれる選手になりそうです。
| sports | comments(2) | trackbacks(2) | posted by 和栗卓也
高校野球開幕! 23:54
 本日、夏の甲子園大会が幕を開けました。若かりし頃、テレビにかじりついて大会期間中ずっと観ていたものです。その魅力は何といっても最後まで精一杯のプレイをする彼らの姿。世の中に、彼らから元気をもらうという人はきっと沢山いるはずです。そんな素敵な甲子園大会を観なくなったのはいつの頃からでしょう。社会に出て、仕事に追われ、様々な責任を感じるようになった頃からだったでしょうか。

 テレビの放送で、ある一人の選手のことを知りました。彼の名前は「柴田章吾くん」。愛工大名電の背番号10番の投手です。彼は中学3年の時に難病“ベーチェット病”を発症しました。“ベーチェット病”については映画「夏解」などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、膠原病のひとつ、または膠原病類縁疾患として捉えられている慢性再発性の全身性炎症性疾患です。眼症状では失明にまで至ることがあります。

 発症後、彼は医師から、強豪校に進んで野球をするのは無理、だと告げられたそうです。一時は全国の強豪10校以上に勧められた入学の話も“体調不良”を理由にいつしか消えてしまったそうです。そんな中、どうしても甲子園に行きたいという彼の思いをちゃんと受け止め、病気についても親身に考え、「共に甲子園を目指そう」と云ってくれたのが、愛工大名電の倉野監督。医師と相談しながら、食事制限をし、練習量なども調整しなくてはならない生活はさぞかし大変だったと思います。それでも彼はテレビ画面の中で「甲子園で投げて、全国でこの病気に苦しんでいる人を勇気付けたい」と笑顔で語っていました。僕はこうした話に本当に弱いのです。


 愛工大名電の初戦の相手は西東京地区の強豪・創価高校で、8月11日の大会第4日目の第一試合です。この日ばかりはメジャーリーグを観るのはお休みして、僕は彼の精一杯のプレイを見守っていたいな。頑張れ!柴田章吾くん!この試合を皮切りに今年の夏は久々に甲子園に燃えてしまいそうな僕です。
| sports | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
乗馬フィットネス機 00:01
 予想は結構イイ線行ってても馬券はなかなか当たらないものでございますな。先週と今週のレースで学んだのは“馬券は一ランク下げて買うべし”ということ。これって馬券道の金言になりそうだよね。

 ところで近年、筋力が落ちてきたせいで今まで楽にこなしていた事でも“きつい”と感じることが多くなってきました。そうなると間接にも大きな負担がかかってくるようで痛みも感じるようになります。こんなことではライブにも影響が出てしまうかもしれない・・・・。てなわけで、この度「乗馬フィットネス機」なるものを購入してみました。何を隠そう実はこの私、通販が結構好きなんです。わーい
えっ?そんなものに乗ったって馬の気持ちは解らないぞって?
 
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
北陸ステークス 15:34
 三走前、実績のない右回りでも勝利し絶好調「トウショウギア」が新潟のダート1200mならば、59キロでも頭からの狙いが立つでしょう。相手はこのレース目標の「テイエムアクション」。他は成績安定「トシザヘネシー」「タイキジリオン」。

結論
馬単 07→06(5BET)
三連複 01-06-07,03-06-07
三連単 07-06-03,07-06-01
| sports | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
| 1/5 | >>