It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
すべてのこと 今 思いのままに そして きっと明日のために

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「HEROES」 13:03
最近ハマってるドラマが二つあります。そのひとつが「HEROES」。日本では全米で高視聴率を記録したということと複数いる主役のうちの一人が日本人であるということで関心を持たれているようですが、実際に観てみると確かに設定もストーリーも面白い。それに…。

 「24」が面白いと思えなかった僕もこの「HEROES」は最高に楽しめちゃってます。何てったって日本人であれば誰が観たって突っ込みどころ満載ですから。一度ご覧あれ。

今日は朝一でレンタルビデオ店でVo.7〜9を借りてきました。楽しみ〜♪
| tv | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
TVドラマの楽しみ方 22:21
 「CSI」と共に最近のマイブームとなっているTVドラマ「グレイズ・アナトミー」。救急病院の外科病棟を舞台に描かれたインターンたちの青春ドラマであります。「ER」と違い、コメディ仕立てになっているので「アリーmyラブ」辺りが楽しいと感じられた方にはお勧め出来そう。

 毎回、何人もの患者さんが運び込まれてくるのですが、その病気や怪我の状態は様々であっても各回毎にテーマというものが存在しています。制作者側の意図したテーマについてはDVDのジャケットに書かれているタイトルを読んでしまえば一瞬にして判ることなのですが、僕はそれは敢えて読まずに「物語からテーマを読み取る」ということを楽しんでいます。ある時には「挫折」、はたまたある時は「真の勇気」というテーマなのではないかと、そんな風に思いを巡らしてみるわけです。そして最後に“答え合わせ”。ピタリと合っていることはまだありませんが“当たらずも遠からず”という線が非常に多く、たまにはまったく考えてもいないようなタイトルもあったりなんかもして・・・・。これが僕には結構楽しいのです。

 ただ何となく観ていても楽しめるアメリカ製ドラマではありますが、一工夫でさらに楽しめたりもします。てなわけで今日は“僕のアメリカ製TVドラマの楽しみ方”でした。と、ポッドキャスティング風になっちゃっいましたモグモグ
| tv | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「のだめカンタービレ」 23:13
 ちょっと前まではクール毎に2〜3本のTVドラマを観ていたけれど、最近はめっきりご無沙汰。けれどこのクールでは僕のお気に入りのコミックス「のだめカンタービレ」の実写版ドラマがあるということを知り、その第一話を観てみました。なるほど“テレビ化”ではなく“実写版”だという意味も納得です。もしかしたらキャスティングもとっても良いんじゃないでしょうか。何気に竹中直人さんのちょいファンだったりするので、それだけで僕は結構楽しみなのであります。主演の玉木宏さんに関しては今まで僕が観たドラマの中で一番のはまり役って感じ。脇役陣もイメージ狂わしてはいないし・・・・というよりはかなり個性的でかなり面白い!

 てなわけで、このクールはこのドラマと「僕の歩く道」というところでしょうか。で「嫌われ松子の一生」ってゆうのはどうなの?

 今日は久しぶりに「オーラの泉」でも観てみます。作詞がちょっと進んでつかの間の開放感を味わっている夜でございました。
| tv | comments(1) | trackbacks(2) | posted by 和栗卓也
BS放映日 23:52
めぐメグが出演するBS朝日「Happy! Lohas」のO.Aは、7月28日金曜日22:00〜22:50です。
| tv | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「CSI:科学捜査班」 17:03
 この作品は2000年10月からアメリカCBSで放送され、視聴率を記録したTVドラマシリーズです。当時のアメリカでは「ER」や「フレンズ」など超がつくほどの人気番組があったわけですが、この「CSI:科学捜査班」はそれらの番組と同じ時間枠での視聴率争いにおいてもしのぎを削っていました。日本では、その第一シーズンを2003年4月からテレビ東京で、第二シーズン以降をWOWOWで放送。

 制作は「トップ・ガン」「アルマゲドン」「パール・ハーバー」「コン・エアー」「ビバリーヒルズ・コップ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ブラックホーク・ダウン」「ナショナル・トレジャー」など話題作、大作映画のプロデュースで有名なジェリー・ブラッカイマー。

 原題は「Crime Scene Investigation」。その名の通り「犯罪現場捜査」をする人々の物語です。一言で「科学捜査」と言っても日本とアメリカではこんなに違うのか、と驚かされてしまうくらいに「CSI」に出てくる最新の捜査方法は凄いのです。その一例として最新式の「嘘発見器」があります。皆さんのイメージにある従来のものというのは、質問に対して被疑者にはすべて「いいえ」と答えさせ、その時の脳波の揺れをもって嘘をついているか、否かを判定するものでしたが、そこには「動揺」というものを抑制できる精神力を兼ね備えた人には通用しないという弱点がありました。しかし「CSI」に出てくる最新式の機械というのは、事件現場の写真を被疑者に見せ、脳の血流だけを見て被疑者の記憶の中にあるものかどうかを判定するものなのです。つまり被疑者が事件現場にいったことがあるかが目に見えてはっきりしてしまうというわけです。これでは嘘のつきようがありません。

 現時点での日米の捜査技術の差があるのは仕方の無いことなのかもしれませんね。何てったってアメリカは日本の科学捜査が始まる10年も前から積極的に活用しているのですから・・・・。それにアメリカでは殺人事件があれば即、現場に「CSI」が駆けつけます。日本で言えば「鑑識」なのでしょうが、その取り組み方、力の入れ具合からしてまったく違うような気がしてしまいます。一応、日本にも「科学警察研究所」という機関もありますが、都道府県警察、裁判所、検察庁などから「鑑定嘱託」を受けなければ実際には動かないらしいです。

 しかし僕にとって、この「CSI」というドラマの面白さは、そうしたハイテクの楽しさだけではないのです。むしろそれらはほんの一部であるように思っています。いつの時代も道具はそれを使う人の心によって活かされ方が決まるもの。つまりハイテクを使っている人の心こそが、このドラマの面白さになっているのです。このドラマに出て来る人は完全に近い人たちではありません。僕らの回りにいるような一癖も二癖もあるような個性的な人です。また「科学オタク」と呼ぶに相応しい人も出てきます。実はそうした人たちの専門的知識や情熱が社会や人々を守っているのだ、というところが、このドラマに僕が惹かれてしまった理由なのだと思います。

 ちなみにこのTVシリーズ。ラスベガスを舞台にした「CSI:科学捜査班」の他にスピン・オフとして「CSI:マイアミ」「CSI:NY」があり、現在も放映は続いています。最近ではレンタル店での陳列も豊富になってきているようなのでぜひ一度ご覧あれ。
| tv | comments(0) | trackbacks(1) | posted by 和栗卓也
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