It's my melodyいつか君の夢 かなえるために 今日を生きているよ 忘れないで
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「新神戸ロープウェイ」 〜 西方見聞録 vol.5 20:42
 異人館街からさらに登って行くこと「新神戸ロープウェイ」の北野一丁目駅に辿り着きます。



 駅の手前の階段に色鮮やかな落ち葉に出会いました。登ってゆくほどに秋を感じられます。でもちょっと肌寒かったな。



 で、いよいよロープウェイに乗り込んだわけですが、実は僕は強度の高所恐怖症なのであります。母の話によると僕がまだ赤子だった頃、母は僕を抱きかかえたままジェットコースターに乗ったとのこと。そして急激な下りにかかった時、驚いた母の腕の力が緩み、一瞬僕が宙に浮いたような感じになったのだそうです。慌ててすぐに抱き寄せましたが、既に僕の強張った顔からは色が失せており、唇は紫色になっていたそうです。それ以来なのかどうかは分かりませんが、僕にとって絶叫マシンと観覧車は今でも大の苦手。しかし人生には時としてそんなことを云っていられない状況もあるわけで、心のゆとりがある時に時々チャレンジしながら対応力を養っております。その甲斐あって東京ディズニーランドの「スペースマウンテン」、八景島シーパラダイスの「サーフコースター」くらいならば楽しめるようになりました。



 ロープウェイの中からの景色はこんな感じ。港側が一望出来ます。



 終着駅には「布引ハーブ園」があります。



 今回は寄りませんでしたが、途中の「風の丘駅」で下車すれば「布引ダム」。近くには日本三大神滝である「布引の滝」もあります。



 ちょっとビビリながらだったけど、ロープウェイでの空中散歩はなかなか楽しかったです。
| sightseeing | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「茶臼岳(那須岳)」 20:34
先日の那須の家族旅行の二日目。朝の散歩で疲れきってしまった母は、夕方までペンションの部屋で寝ていたい、というので僕は父と二人で「茶臼岳」に登ることにしました。



父とは以前、富士山にも登ったことがあって今回は二回目。富士山の時は頂上で風速50mの風に煽られながらも何とか登頂。今回もそんな過去の栄光を胸に頂上を目指すことにしました。



『ロープウェーの終着駅から頂上までの距離。往復で1時間半位だよ。全然楽だからね』その自信を持った父の言葉に僕は本日の登山ルートに関しては全面委任することに決めたのです。



しかし道を進むうちに登山者の数は激減してゆきます。・・・・というか、引き返して来る人が目立ってきました。そのうちに大きな雪渓が現れ、その雪渓によって足場がほとんどない場所が・・・・。お父さんが言う通りにしてスニ−カーで来ちゃったけど本当に大丈夫なの〜?たらーっ
何より僕はメチャメチャ「高所恐怖症」なのですよ!撃沈



それでも大きな岩に必死にしがみつきながら何とかクリアしました!てゆうか、クリア出来なきゃ僕は谷底へ・・・・ムニョムニョ



「牛ヶ首」を越えた辺りで『どうやらコースを思いきり間違えたみたいだ。ごめんね』と父が済まないといった顔で言いました。じゃ今歩いているのはどこなのよ〜?ニコニコ



山の天気は不安定です。さっきまで快晴かと思われた空が一転して黒い雲に包まれて、突風が吹いた瞬間、父の足元が大きく揺れました。何とか谷を落ちてゆくという事態は避けられましたがかなり焦りましたたらーっ



「数年前にある山に登った時、膝がガクガクになってしまって、その時にもう山には登らないと決めたんだよ」と語りだす父。親父〜、今頃そんなこと言うなよな〜!ぶー



急な登山道を息を切らせながら一歩づつ慎重に足を進めてゆきます。『不安定なものがあるから石の上には乗っちゃダメだよ』『大丈夫そうでも休みながら行くようにね』『どんな山でも登山をなめちゃダメだよ』などと僕のために一生懸命になって忠告してくれる父。そんな風にあなたの言葉を聞きながら、その後姿を追いながら僕はずっと育ってきたんだね。



頂上に辿り着いた時の大きな爽快感は、力を合わせてここまで来れた、という感動でした。約三時間半の山登りを終え、ロープウェーの発着地点まで戻った時、僕の口からは『お父さんのお陰でとっても楽しかった。ありがとう』という言葉が自然にこぼれていました。もう84歳になってしまったけど、もっと長生きして下さいね、お父さんニコニコ
僕にとっては本当に楽しく、嬉しい登山でした。かなり疲れたけどねてれちゃう
| sightseeing | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「リゾートイン畔里亜(アゼリア)」 21:43
携帯からです。

本日は栃木県は黒磯のペンション「リゾートイン畔里亜」さんにお邪魔しています。家族だけでということでは、かれこれ約20年振りということになりましょうか。

ディナーはオードブル、スープ、サラダ、白身魚のソテー、牛フィレステーキ、デザートという全六品のコース。一泊8,400円です。

20060523_112041.JPG

ここは那須の御用邸のすぐ近くでとても静かな場所です。露天風呂はこのペンションのオーナーが八ヶ月をかけて作り上げたものだそうです。

20060523_112080.JPG

明日、天気が良ければ茶臼岳に登ろうかと考えています。
| sightseeing | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「小樽運河」と「人情ラーメン」 14:04
「小樽」続編です。

この日は曇り空でとても風が冷たく、運河の辺りも強風が吹いていました。絵葉書に映る「小樽運河」はほとんどが晴天か夜景ということで、そういった意味においてはこんな写真も味があって良いかも。なんちゃってねたらーっ



二枚目の写真は山側をバックに。



何処へ行っても美味しいものを探してしまう僕は小樽でも当然食べまくり。だからスリムにならないなんていうなよなノーノー

札幌のネットカフェで調査した結果、小樽は和菓子が美味しいという情報があったので取り合えずは地元では超有名な「新倉屋総本舗」で代表作の「花園だんご」を。さっぱりとした甘さが僕好みでとても好感が持てましたニコニコ

さて小樽で味わったもう一件のお店はラーメン屋さん。しかしここがかなりドキドキもんでした。何ってたって電話もなければ当然の如くお店のホームページもない。判っているのは「つかさ」という店名と「稲穂2−13」という住所だけ。しかしインターネットのいくつかの個人ブログではなかなかの評判。穴場発見するぞ!という意気込みで探しまくること30分、ようやく店の前に到着しました。かなり年季が入ってる。うーん、これほどの外装のお店にはここ数十年入った事がないかもしれない・・・・。そう考えつつも思いきって入口の戸を開けてみました。うーん、外装以上に内装は個性的!間違いなく開店以来手を加えたことがないという雰囲気。言うなればそれも「味」ということなんですね。たらーっ



店内は右手にカウンターがあり、その前に椅子が八つばかり並べられているだけのこじんまりとした佇まい。そのカウンターの中には看板娘がいるわけではなく、「お母さん」と呼びたくなるような年代の細身の女性はひとりいるだけ。前日、札幌にて絶品の味噌ラーメンを食べてしまった故にここでは「醤油ラーメン」を注文。出来上がるまでの間、しばし僕は店内を観察していました。まず壁に目をやると吉田拓郎のデビュー当時のでっかいポスター。これは僕が小学生の頃に見たものだ、懐かしいな〜、などと懐かしいもの好きな僕の心はそれだけであっさりとこの店に対して気を許してしまいました。また一方の壁を見やるとそこには、大きな額に入れられたおびただしい数の電車の「定期券」。そのひとつひとつの定期に記された区間をよく見てみると東京のものが圧倒的に多い。しかしその指定範囲は各々違っているのです。また地元のものと思われるものはとても少なそうに見えます。これはどうしたことか?そんなことを考えているうちにラーメンが出来上がってきました。よくかき混ぜながら食べて』とお母さんが一言。実際に食べてみると酸味が利いていてなかなか個性的。さっぱりとしていて非常に食べやすい。食べながらも「定期券」のことが気になっていた僕は、そのことをお母さんに尋ねてみました。するとお母さんは小さな笑みを浮かべながら『みんなこの店を訪れた人が記念に置いてってくれたものなんですよ』と。そして僕がインターネットで見ていたらとても評判になっているので来たんですよ、と伝えると『お客さんが来なくなってしまうときっと店が潰れて、私が生活出来なくなると心配している人達がいっぱい書いてくれているようなんです』。お母さんは少し照れくさそうに話してくれました。一杯のラーメンを食べに来たお客さんがそんな風に考えて応援したくなるなんてとてもすごいことだと僕は思いました。それはお母さんの作るラーメンとお母さん自身の人柄のせいです。そんなことを思いながら丼に残ったスープを飲み干したらとても幸せな気持ちが僕を満たしました。そしてたまたま財布に残っていた定期券をお母さんに受け取ってもらい、僕はやさしい気持ちを胸に小樽を後にして東京へと向ったのでした。北の地、小樽で僕が出会った素敵なものとは何より人の温かな心でした。
| sightseeing | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「小樽オルゴール堂」 08:25
先日の北海道での話が途中になっていたので今日はその続きを。

札幌で初日の滞在をした僕はホテルのチェックアウトを済ませた後、すぐに特急電車に乗り込みました。快適な車内で軽く転寝などしているうちに本日の目的地である「小樽」へと到着。



この地で楽しみにしていたのは「ガラス工芸」でした。1世紀の歴史と伝統を誇る「北一硝子」の作品はさすがに素晴らしかったです。何だかんだと二時間以上に亘って見入っていました。けれどもガラス工芸以上に僕の興味を惹いたのは、この町のもうひとつの名物ともなっている「オルゴール工芸」でした。元々、僕は小さい頃からオルゴールがとても好きで、いつか自分の曲をオルゴールにしてみたいと密かに思っているのです。



小樽オルゴール堂」その2号館である「アンティーク・ミュージアム」にあるエオリア製のパイブ・オルガンにはちょっと驚かされました。ロール・ペーパーに記憶されたデータで4メートル程の高さもあろうかと思われるパイプ・オルガンが演奏されていたのです。大昔に作られたということで、テンポと音量の調整に関しては人の手を借りなければならないという話でしたけれども、その形体と音色は僕の中にあったオルゴールの常識や固定観念を完全に壊してしまいました。何とこの巨大なパイプ・オルガン型のオルゴール、元の持ち主は邸宅の片隅に置いて楽しんでいたそうです。どんなでかい屋敷なんだよたらーっ



デモンストレーション演奏をしていらっしゃった方がとても親切で熱心な方で、演奏直後に自ら歩み寄ってこられ「アンティーク・オルゴール」や「からくりオルゴール」のことを僕に詳しく説明してくれました。おかげで思いがけず楽しく過ごたひとときでした。thank youラッキー










karakuri
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「30th 2006 日本ホビーショー」part2 02:26


出展作品の中から選ばれる「ホビー大賞グランプリ」。今年の受賞は「NPO日本渚の美術協会」の「シーボーンアート」でした。めぐメグの大先輩の作品が受賞したのです。以下の写真は受賞作品とブース内に展示されている作品です。












今回初めて「日本ホビーショー」を観ましたが、来年もぜひ来たいなと僕は思っています。“もの”を作るということの素晴らしさ、楽しさを大いに感じさせてくれるこのショーを訪れば、誰もが何かを作ってみたいときっと思うことでしょう。“ものつくり”には上手に作る必要などはないのです。大切なことは自分が楽しむこと、そして誰かと通じ合える情熱を自分の中に感じることなのだと僕は思っています。

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「30th 2006 日本ホビーショー」part1 23:31


第30回を迎えた「日本ホビーショー」が通称「ビッグサイト」こと「国際展示場」にて本日5月11日から13日に亘って開催されている。今年は我が「the 5th season」も堂々の出展を果たした。そして僕も会場へ。



「日本ホビーショー」とは、一言で表現するとすれば「プロアマ交流手作り博覧会」といったところ。会場には約1200ものブースが揃い、それぞれが豊かな想像力と思いで溢れる作品でいっぱいだ。



「the 5th season」は会場内のD−2という場所にある「NPOローハスクラブ」というブースの一角で展示させていただいている。



今回は、めぐメグの新作などに加え、今日からリリースされた僕のCDが置かれている。同じテーブルには伊藤くんの作品も。





「the 5th season」の作品と並んで展示されているのは、山口絵理子さんが代表を務める「株式会社Mother House」の「ジュートバッグ」。ネット上でこの作品が出来るまでの経緯や山口さんの考えなどを読ませて頂いてはいたものの実際に作品を手にするのは初めてだった。これが実に良い風合いを持った素晴らしい作品なのだ。



山口さんご本人にもお会いすることも出来たのだが、温かさと誠実さと知性を感じさせるとても素敵な女性だった。「Mother House」とはマザー・テレサが設立した「神の愛の宣教者会」という修道会の本部の建物の通称である。マザーの意を受け継ぐ人々の中の一人であろう山口さんのこれからの活動に僕は密かな期待を抱いている。
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「駒沢公園」 00:19


久しぶりに駒沢公園に行きました。園内をまともに散策したのは三十年ぶりくらいでしょうか。



園内にはサイクリング・コースがあり、自転車も貸してくれます。いつの間にかスケート・ボードやマウンテン・バイクでアクロバティックなことを楽しめる施設などが出来ていました。





さすがに古びたという感は否めないですが、しかし長きに亘って人々の憩いの場として親しまれてきた温かな空気というものは、出来上がったばかりの公園では味わえないもののように思います。人工の建造物はいつか朽ち果ててゆきますが、自然というものは僕等が大切に思いながら共に活きようとするならば、その素敵な表情はいつまでも保たれるものです。それはまた僕等の心が弱った時に大切な勇気や活力を与えてくれるのです。

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「ルミネtheよしもと」 00:29
実は、僕は大のお笑い好きでございます。高校生の頃から池袋演芸場や上野末広演芸場などにも足を運び、今の事務所に入った頃は、渋谷の「La.mama」にて「爆笑問題」「ザ・ジャドーズ」「バカルディ(現「さまぁーず」)」のコントなどを大いに楽しんでおりました。吉本系のお笑いに関しては漫才ブーム以降、よく観るようになって、スカパーの「ヨシモト・ファン・ダンゴ」は僕の好きなチャンネルのひとつです。



今回は初の「生よしもと」。時間の関係で「7じ9じ」を観ることにしたのですが、ホームページ上では「団体貸切公演」と書いているにも関わらず、「残席わずか」と表示されています。はてこれはどういうことかと考えてしまいましたが、きっとどこかの団体さんの余った席に座るということなのだろうと勝手に解釈し、それも一興という気持ちでチケットを購入することにしました。



JR新宿駅南口改札を抜けると右手にルミネ2の入口があり、「ルミネtheよしもと」はその7階にあります。到着したのは開演30分前。エレベーターが開くと目の前には黒い学ランと紺色のセーラー服の軍団が・・・・。そうなのです、「団体貸切公演」の対象とは修学旅行で上京した学生たちだったのですたらーっ
そんなキャピキャピ軍団でごった返すロビーでしたが、僕はめげずに「まちゃまちゃ」と「レイザーラモンHG」にポーズを決めてもらい、ちゃっかり写真を撮らせて頂きました。お二人ともテレビで観るよりもずっとスリムな方で驚きましたてれちゃう



会場に入ると一帯が子供たちの声で異様な雰囲気に・・・・。でも何だかちょっと懐かしい。それは体育館で行われる式典の前の騒がしさでした。一気のタイムスリップ。その間にいろんなことを思い出してしまいましたニコニコ
会場の明かりが落ち、いよいよ開演かと思われた時、突如前説の二人組みが登場。彼等は『本番が始まりますとカメラや携帯電話などによります撮影は出来なくなります。今日のステージで撮影出来るのはこの瞬間だけです』というセリフを連呼。空気を察知した僕はおもむろにバッグの中から愛用のデジカメを取り出し、思いきりフラッシュを焚いてみました。案の定、前説くんたちはすぐに反応しました。そして僕に向かって『先生!ありがとうございます!』。何とステージの上から観た僕は引率の先生に見えたらしい。僕の周囲に座っていた生徒は皆、『あんな先生いたっけ?』というような顔で僕を見ていましたポッ
よく飲み会などの席で「誰に似てるか」という話題になると僕は芸能人に似てるとは言われない。大抵は『中学の時の数学の先生に似てる〜』とか言われるのです。でもそれは僕が眼鏡を掛けてるからじゃないの?と僕は思っているのですが・・・・ムニョムニョ
ちなみに前説を努めたのは「ノースモーキング」。



本番は、一部がコント&漫才の「ネタ」で、二部が「新喜劇」といった構成。この日の一部の出演者は、バッドボーイズ、まちゃまちゃ、インパルス、POISON GIRL BAND、タカアンドトシ、ブラザース。それぞれに中学生の団体を意識したネタを披露。さすがプロという感じで思いきり笑いを取っていました。そんな中でもインパルスは相変わらずの風刺ネタを貫いていて、中学生にとってはちょういと難しかったかもしれないけど、それはそれでプロらしかったですイヒヒ



二部は僕が楽しみにしていた「新喜劇」。ホンコン、島田珠代、大山英雄などお馴染みの顔が揃っていて、内容も期待通りいつもと同じ「人情喜劇」。やはりこれが最高ですな。てなわけで「よしもと」を思いきり満喫し、ご満悦のひとときでしたさくらんぼ
| sightseeing | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 和栗卓也
「六義園」 10:00
名勝「六義園」は桜の名所としても有名で、年に一度だけ夜間開放される「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」は大変素晴らしいと評判。中学生の頃、僕はこの近くに住んでおり、何度か足を運んだことがありましたが夜間には関しては未経験。今年はデジカメ片手に行って参りました。



昨年は六万五千人が訪れたとのこと。皆さんのお目当ては、樹齢五十年になる「しだれ桜」。残念ながら、鮮やかに捉えることが出来ませんでした。



黒松、赤松に関しても立派なものが多いのですが、ライトアップされた松は表情豊かで強い存在感を放っています。



1695年に造られたこの「六義園」は古今和歌集に描かれる和歌の世界を表現しているのだそうです。昼の長閑な様子とは違って、かなり幻想的。



当初、3月21日から29日までの予定でしたが、今年は桜の状態がまだ良好だということで4月6日までの期間延長が決定しました。お時間のある方はぜひ。一見の価値ありです。


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